MINOLTA CLE(ミノルタ CLE)レンジファインダーカメラ買取 | 高価買取実施中

MINOLTA CLE(ミノルタ CLE)は、単なる撮影機材を超えた、所有する喜びを与えてくれるカメラです。1980年にミノルタが単独開発したこの名機は、ライカMマウントを採用しながら絞り優先AEとTTL測光という先進機能を搭載し、多くのファンを魅了し続けています。

ライカCLの系譜を継承しつつも、電子シャッター、オフザフィルム測光、TTLフラッシュ調光など、当時のレンジファインダーカメラとしては画期的な機能を実現。1999年のコニカHexar RFまで、絞り優先AE搭載のMマウントレンジファインダーはCLEのみという独自の地位を築きました。

程度の良し悪しに関わらず、当店ではCLEの真の価値を理解した査定を行います。露出計不動、シャッター精度不良という状態でも、まずはお気軽にご相談ください。

当店のMINOLTA(ミノルタ)CLEの買取について

MINOLTA(ミノルタ)CLE査定で、まずそう思ってもらうのが当店の目標です!

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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。

査定額をお伝えした後は、お客様がじっくりご検討いただく時間を大切にしています。その上で「ここなら信頼できる」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください。それが本当の意味での「お客様第一」だと思っています。

MINOLTA CLE 買取強化中のモデル

MINOLTA CLE ブラックボディ(1980-1985年)

参考買取価格: 30,000円〜80,000円

1980年に登場した標準モデル。ブラック仕上げのボディに電子フォーカルプレーンシャッター(1/1000秒まで)を搭載。レンジファインダー基線長29mm、28mm/40mm/90mmのフレームライン表示が特徴。完動品で外観良好なら高額査定の対象となります。

MINOLTA CLE + M-Rokkor 40mm F2 セット

参考買取価格: 50,000円〜120,000円

ボディとM-Rokkor 40mm F2レンズのセット。このレンズはライカSummicron-C 40mm F2と同設計で、シャープな描写が高く評価されています。レンズのコーティング状態が良好であれば、セット価格が大幅アップします。

MINOLTA CLE ゴールドエディション(限定300台)

参考買取価格: 200,000円〜500,000円

1984年に限定300台のみ製造された記念モデル。シリアルナンバー3,000,001〜3,000,300。ボディ全体がゴールドプレート仕上げ、トカゲ革張り。ゴールドメッキのM-Rokkor 40mm F2レンズと専用ケースが付属。未使用品や美品は特に高額買取対象です。

MINOLTA CLE + M-Rokkor 28mm F2.8 セット

参考買取価格: 45,000円〜100,000円

28mm広角レンズとのセット。このレンズは前玉コーティングに経年劣化による白濁スポットが発生しやすいため、クリアな個体は高評価。28mmフレームラインは常時表示される設計のため、広角撮影愛好家に人気です。

MINOLTA CLE + M-Rokkor 90mm F4 セット

参考買取価格: 40,000円〜95,000円

望遠レンズとのセット。90mm F4はドイツ製Elmar 90mm F4と同光学設計。コンパクトながらシャープな描写が特徴。レンズ内のカビ・曇りがなければ高査定となります。

その他の関連商品も高価買取

  • M-Rokkor各種レンズ
  • Minolta Auto Electroflash CLE(純正フラッシュ)
  • 革ケース・ストラップ
  • 元箱・取扱説明書・保証書

レンズやアクセサリーと合わせての買取も大歓迎です。

2025年12月現在 MINOLTA(ミノルタ)CLE高価買取中

「露出計が動かないけど、買取してもらえる?」
「ライカCLとCLEの違いが分からない」
「M-Rokkor 28mmに白濁スポットがあるけど…」
「ゴールドエディションの本物かどうか確認したい」

MINOLTA CLEは、国内だけでなく海外市場でも高い需要があります。特に欧米では「ライカより実用的な小型Mマウント機」として評価が高く、国内相場を上回る価格で取引されることも珍しくありません。

当店は海外市場への販路も確保しているため、グローバルな相場に基づいた査定が可能です。一般的な買取店では「古いミノルタのカメラ」として安値を提示されがちですが、当店ではCLEの歴史的価値、オフザフィルム測光の先進性、ライカMマウント互換性、コンパクト設計などを正しく評価し、適正な買取価格を提示いたします。

MINOLTA CLEとは

MINOLTA CLEは、1980年にミノルタが発表した35mmレンジファインダーカメラです。前身となる「ライカCL」(1973-1976年)は、ライカ(ライツ社)とミノルタの共同開発により誕生しましたが、ライツ社の経営不振により提携が終了。その後、ミノルタが単独で電子化・機能強化を図り完成させたのがCLEです。

革新的な電子制御システム

CLEの最大の特徴は、1980年当時としては極めて先進的な電子制御システムです。ミノルタの一眼レフXGシリーズで培った電子シャッター技術を応用し、絞り優先AE(オートエクスポージャー)とマニュアル露出の両方を実現。レンジファインダーカメラとしては世界初となる「オフザフィルム測光」(OTF)を採用し、実際にフィルム面で反射した光をシリコンフォトダイオード(SPD)で測光する仕組みを搭載しました。

この測光方式は、オリンパスOM-2が1976年に一眼レフで実用化した技術ですが、レンジファインダーでの採用はCLEが初。撮影中もリアルタイムで露出を調整できるため、フィルター使用時や光量変化の激しい状況でも正確な露出が得られます。

ライカMマウント互換の利便性

CLEはライカMマウントを採用しているため、ライカの豊富なレンズ資産を活用できます。ただし、フレームラインは28mm/40mm/90mmの3種類のみで、一般的なライカM(35mm/50mm/75mm/90mm/135mm)とは異なります。

ミノルタはCLE専用に3本のM-Rokkorレンズを開発:

  • M-Rokkor 28mm F2.8 (5群7枚、マルチコーティング)
  • M-Rokkor 40mm F2 (6群6枚、ライカSummicron-C 40mm F2と同設計)
  • M-Rokkor 90mm F4 (ドイツ製Elmar 90mm F4と同設計)

これらのレンズは、前モデルのCL用レンズ(シングルコーティング)と異なり、すべてマルチコーティングが施され、ライカの伝統的な平行カムフォーカスを採用しているため、ライカMボディとの互換性も高いです。

圧倒的なコンパクト設計

CLEのサイズは124 × 77.5 × 32mm、重量380gと、ライカMシリーズの中で最も小型軽量なM4(138 × 77 × 33.5mm / 545g)よりもさらに小さく軽量です。これはレンジファインダーカメラの機動性を極限まで追求した設計であり、ストリートスナップや旅行撮影に最適な機動力を提供します。

歴史的評価

発売当時、CLEは「ライカMシステムの進化形」として注目されましたが、ライカ本家が1984年にM6(TTL測光搭載)を発表するまでの間、実に21年間にわたり「最も技術的に進んだMマウントレンジファインダー」の地位を保ち続けました。2001年のライカM7(絞り優先AE搭載)まで、絞り優先AE機能を持つMマウントカメラは他に存在しなかったのです。

この歴史的な先進性が、現在でもCLEが高く評価される理由の一つとなっています。

査定金額の理由について

MINOLTA(ミノルタ)CLEを大事にしてた人ほど、納得して売ってほしい

MINOLTA CLEが高価買取される理由

圧倒的な先進性と独自の地位

MINOLTA CLEは、1980年の登場から1999年のコニカHexar RFまで、約19年間にわたり「唯一の絞り優先AE搭載Mマウントレンジファインダー」という独自の地位を保ちました。ライカM7が同機能を搭載したのは2001年ですから、実に21年間も技術的優位性を保っていたことになります。

この先進性は、フィルム写真が再評価される現代において特に価値があります。デジタル全盛の時代だからこそ、「撮影者が露出をコントロールしつつ、カメラがサポートしてくれる」という絶妙なバランスが、写真愛好家たちに再発見されているのです。

ライカMシステムとの互換性

CLEはライカMマウントを採用しているため、ライカの膨大なレンズ資産を活用できます。Summicron、Summilux、Elmaritなど、ライカの名玉と呼ばれるレンズがすべて使用可能。しかも、ボディ価格はライカM6の3分の1程度で入手できるため、「レンズにお金をかけたい」というユーザーにとって理想的な選択肢となっています。

海外市場、特に欧米では「Budget Leica alternative」(予算に優しいライカ代替機)として認知されており、高品質なライカレンズを手頃な価格で楽しめるボディとして需要が高まっています。

唯一無二のサイズと重量

CLEの124 × 77.5 × 32mm / 380gというサイズは、ライカMシリーズはもちろん、ほとんどすべてのMマウントレンジファインダーの中で最小最軽量です。ポケットに入るレベルのコンパクトさでありながら、フルサイズ35mmフィルムを使用できる本格派。この「携帯性と本格性の両立」は、他のどのカメラでも実現できていません。

ストリートフォトグラファーにとって、目立たないサイズと静かなシャッター音(電子シャッター)は決定的な武器です。「ライカより小さく、静かで、速い」──これがCLEの真骨頂なのです。

M-Rokkorレンズの隠れた実力

CLEのために開発されたM-Rokkorレンズ、特に40mm F2は、ライカSummicron-C 40mm F2と同じ光学設計を持ちながら、中古市場では3分の1以下の価格で取引されています。描写性能はライカレンズと遜色なく、「コストパフォーマンスに優れた名玉」として再評価が進んでいます。

28mm F2.8は、前玉コーティングの経年劣化(白濁スポット)という弱点がありますが、クリアな個体は非常に希少で、コレクター間で高値取引されています。90mm F4はドイツ製Elmar 90mm F4と同設計であり、コンパクトながらシャープな描写が魅力です。

高額査定につながるポイント

長年の買取経験から、MINOLTA CLEで特に重要な査定ポイントをまとめました。

ファインダー

  • ブライトフレーム(28mm/40mm/90mm)の表示が明瞭か
  • ファインダー内の曇り・カビ・ゴミの有無
  • レンジファインダーパッチ(二重像)が鮮明か
  • 基線長29mmの精度が保たれているか

レンズ(M-Rokkor)

  • 40mm F2: 前玉・後玉のクリアさ、コーティング状態
  • 28mm F2.8: 前玉外周の白濁スポット(経年劣化)の有無
  • 90mm F4: レンズ内カビ・曇りの有無
  • 絞り羽根の油染み、開閉スムーズさ

露出計・測光システム

シリコンフォトダイオード(SPD)測光

  • ファインダー左側のLED表示が点灯するか
  • 絞り優先AEモード(A)で適正シャッター速度が選択されるか
  • マニュアルモードでの測光精度
  • 暗所・明所での測光レスポンス

オフザフィルム(OTF)測光

  • シャッター幕のパターン印刷状態
  • フィルム室底部のSPD受光部の汚れ
  • 長時間露光時の動的露出調整機能

CLEの露出計は経年劣化で不動になるケースが多いため、完璧に動作する個体は高評価対象です。

シャッター・機構部

電子フォーカルプレーンシャッター

  • 1/1000秒〜4秒+バルブ(B)の全速度での動作確認
  • シャッター速度の精度(実測値と表示値の一致)
  • シャッター幕の状態(破れ・穴・変形なし)
  • シャッター音の静粛性(CLEの特徴)

巻き上げレバー・フィルム送り機構

  • 巻き上げの滑らかさ
  • フィルムカウンターの動作
  • 裏蓋ヒンジの開閉スムーズさ(CL型の取り外し式と異なる)

セルフタイマー

  • 10秒遅延の正確さ
  • LED点滅表示の動作

電池・電源系統

使用電池

  • LR44 × 2個(または同等品SR44)
  • 電池室の液漏れ跡・腐食の有無
  • 電池蓋の脱落防止機能(個体によってはルーズ)

電源依存度

  • CLEは完全電子シャッターのため、電池切れ時は撮影不可
  • この点がマイナス評価されることもあるが、逆に「電子制御の先進性」としてプラス評価も

外観・コンディション

ボディ外装

  • ブラック塗装の剥がれ・擦れ具合
  • トップカバー(実はプラスチック製にクロームメッキ→黒塗装)の状態
  • 底板の凹み・傷
  • ストラップ環の摩耗

革張り

  • 剥がれ・浮き・変色の有無
  • ゴールドエディションはトカゲ革(リザードスキン)

アクセサリーシュー

  • ホットシュー接点の腐食・摩耗
  • 専用フラッシュ(Auto Electroflash CLE)との接続確認

付属品の有無

レンズ

  • M-Rokkor 40mm F2(最も一般的なセット)
  • M-Rokkor 28mm F2.8(希少)
  • M-Rokkor 90mm F4(希少)
  • レンズフード・フロント/リアキャップ

元箱・書類

  • オリジナルボックス(内箱・外箱)
  • 取扱説明書(日本語版・英語版)
  • 保証書(記入済みでも可)
  • Minolta発行のレンズ互換表(1981年5月版)

アクセサリー

  • Auto Electroflash CLE(専用フラッシュ)
  • 電子レリーズ(短・長)
  • ハーフケース(Luigi製など)
  • ストラップ(純正)

査定額が下がる要因

当店では正直に開示します。以下のような状態でもCLEは買取可能ですが、査定額に影響します。

  • 露出計不動
    CLEで最も多いトラブル。回路基板の経年劣化、シャッター速度ダイヤル内部の接点汚れが原因。修理可能なケースもあるため、「ジャンク」扱いにはせず、10,000円〜30,000円程度で査定。
  • シャッター速度不正確
    40年以上前の電子カメラのため、シャッター速度が表示値より遅い・速い個体が多い。±1段以内なら許容範囲だが、±2段以上ずれる場合は減額対象。
  • レンジファインダー精度不良
    基線長29mmと短いため、もともと高速レンズでのピント精度に限界がある。調整ずれの場合は修理前提で査定。
  • M-Rokkor 28mm F2.8 前玉白濁スポット
    このレンズ特有の経年劣化。コーティング端部に白い斑点が発生。スポットが大きい・多い場合は大幅減額だが、「スポット付き」として一定の需要はある。
  • ファインダー曇り・カビ
    ファインダー光学系のカビ・曇りは視認性を損なうため減額対象。清掃で改善可能な軽度なものなら影響は小さい。
  • 電池室液漏れ・腐食
    LR44電池の液漏れによる腐食が進行している場合、電源系統の修理が必要。軽度なら清掃対応、重度なら大幅減額。
  • シャッター幕破れ・穴
    光漏れの原因となるため、交換が必要。部品入手困難のため、大幅減額対象。
  • トップカバー塗装剥がれ(下地のプラスチック露出)
    CLEのトップカバーはプラスチック製(コストダウン)のため、塗装剥がれで見栄えが悪くなる。美品との差額は大きい。
  • 革張り剥がれ・浮き
    接着剤の劣化による革の剥がれ。再接着可能だが、見た目に影響。
  • レンズカビ・曇り・バルサム切れ
    M-Rokkorレンズのカビ・曇りは清掃可能な場合もあるが、バルサム切れ(レンズ接合面の剥離)は修理困難。
  • 付属品欠品
    元箱・説明書・レンズキャップなどの欠品は減額要因だが、本体が良好なら大きな影響はない。

CLEは製造から40年以上経過しているため、何らかの不具合があるのは当然です。当店は提携する修理工房のネットワークを持っており、修理後の販売も視野に入れた査定が可能です。

「露出計が動かない」「シャッター速度が不正確」「レンズにカビがある」──そんな状態でも、CLEの歴史的価値、Mマウント互換性、コンパクト設計という本質的な魅力は色褪せません。まずはお気軽にご相談ください。

遺品整理なら専門店へ売るべき3つの理由

ご家族の遺品整理で見つかったMINOLTA CLE。「古いカメラだから価値がない」と思っていませんか? 実は、CLEは専門店で査定を受けるべき名機です。

理由1: 一般買取店では正しく評価されない

大手リサイクルショップや総合買取店では、CLEの真価を理解できるスタッフはほとんどいません。

よくある誤解:

  • 「ミノルタは2006年に撤退したメーカーだから価値が低い」
  • 「電池がないと動かないカメラはジャンク扱い」
  • 「ライカじゃないレンジファインダーは需要がない」

これらはすべて誤りです。CLEは:

  • 1980年〜1999年まで唯一の絞り優先AE搭載Mマウント機
  • ライカMレンズが使える高い互換性
  • 海外市場で「Budget Leica」として高評価

専門店なら、こうした価値を正しく評価し、適正価格を提示できます。

理由2: 歴史的価値・コレクター需要を見逃さない

遺品整理で見つかるCLEの多くは、1980年代に購入され、大切に保管されてきた個体です。

専門店が見るポイント:

  • 製造時期(シリアルナンバー)による微細な違い
  • M-Rokkorレンズの希少性(特に28mm F2.8のクリア個体)
  • ゴールドエディションの真贋鑑定(偽物も出回っている)
  • 付属品(元箱・説明書)の完備度

こうした細かな要素が、買取価格に数万円単位で影響します。一般店では「ミノルタのカメラ」として一律評価されてしまいますが、専門店なら個体ごとの特性を見極めます。

理由3: 海外市場への販路が買取価格を押し上げる

CLEは国内より海外での評価が高いカメラです。

海外市場での評価:

  • 欧米: 「Compact M-mount with AE」として人気
  • アジア: 日本製カメラの品質への信頼

当店は海外への販路を持っているため、国内相場だけでなく、グローバル市場の価格を反映した査定が可能です。一般店では「国内で売れるか?」だけで判断されますが、専門店なら「世界のどこで最も高く売れるか?」を考慮できるのです。

遺品整理での注意点

  • 「動くかどうか分からない」→ 問題ありません。当店で動作確認します
  • 「長年使っていないから状態が悪いかも」→ 保管状態が良ければ高評価の可能性
  • 「レンズにカビがある」→ 軽度なら清掃可能。買取価格への影響は限定的
  • 「元箱がない」→ 本体の状態が良ければ十分な価値があります

故人が大切にされていたカメラを、次の世代へ引き継ぐお手伝いをさせてください。専門店だからこそできる適正価格での買取をお約束します。

古いカメラ買取専門TOP

よくあるご質問(FAQ)

Q1: 動作確認ができていないのですが、買取可能ですか?

A: はい、可能です。当店では動作未確認の状態でも買取いたします。査定時に動作確認を行い、状態に応じた適正価格を提示いたします。CLEは電池式のため、電池切れで動作しないだけのケースも多く、その場合は電池交換で復活します。

Q2: 箱や説明書がないのですが、査定額に影響しますか?

A: 付属品の有無は査定額に影響しますが、本体の状態が良好であれば十分な価値があります。元箱・説明書があれば10,000円〜30,000円程度のプラス査定となりますが、なくても他店より高額買取できるケースが多いため、まずはご相談ください。

Q3: 露出計が動かないのですが、買取できますか?

A: はい、買取可能です。CLEの露出計不動は非常によくあるトラブルで、シャッター速度ダイヤル内部の接点清掃や回路基板の修理で復活する場合があります。当店では修理後の販売を前提に、10,000円〜30,000円程度で買取しています。完全にジャンク扱いにはしませんのでご安心ください。

Q4: M-Rokkor 28mm F2.8レンズに白い斑点があるのですが…

A: これは28mm F2.8特有の経年劣化(前玉コーティング端部の白濁スポット)で、多くの個体に見られます。スポットの大きさ・数によって査定額は変動しますが、「スポット付き」として一定の需要はあります。逆に、スポットのない「クリーン個体」は非常に希少で高額査定の対象となります。

Q5: ゴールドエディションかどうか確認してもらえますか?

A: はい、当店で真贋鑑定いたします。本物のゴールドエディションは以下の特徴があります:

  • シリアルナンバーが3,000,001〜3,000,300の範囲内
  • ボディ全体がゴールドプレート仕上げ(ストラップ環含む)
  • トカゲ革(リザードスキン)張り
  • M-Rokkor 40mm F2レンズのマウント部分もゴールドメッキ
  • 専用木箱・ケース付属

この範囲外のシリアルナンバーで金色のCLEは、後付け加工の可能性が高いです。

Q6: 他店で「古いミノルタだから安い」と言われました

A: それは誤った評価です。CLEは1980年〜1999年まで「唯一の絞り優先AE搭載Mマウントレンジファインダー」という独自の地位を保った歴史的名機です。ライカM7(2001年)が同機能を搭載するまで、21年間も技術的優位性がありました。専門知識のない店では、この価値を理解できません。当店では歴史的評価、海外市場での需要を踏まえた適正価格を提示します。

Q7: レンズも一緒に売却できますか?

A: もちろん可能です。M-Rokkorレンズ(28mm F2.8 / 40mm F2 / 90mm F4)はもちろん、ライカMマウントレンズ全般を専門知識を持って高価買取しております。ボディとレンズをセットでお売りいただくと、査定額アップの可能性が高まります。

Q8: 遺品整理で出てきたのですが、価値が分かりません

A: CLEは非常に価値のあるカメラです。状態によっては予想以上の高額査定となる可能性があります。特に以下の点が高く評価されます:

  • 露出計が正常に動作する
  • M-Rokkorレンズが付属(特にクリアな28mm F2.8)
  • 元箱・取扱説明書が揃っている
  • 外観の保存状態が良好

必ず専門店で査定を受けることをおすすめします。

カンタンLINE査定について

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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。

査定額をお伝えした後は、お客様がじっくりご検討いただく時間を大切にしています。その上で「ここなら信頼できる」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください。それが本当の意味での「お客様第一」だと思っています。