2014年3月14日、上野駅を発車した最終「あけぼの」下り列車。44年の歴史に幕を下ろした名ブルートレインの最後の姿を再現したTOMIX 98928限定セットは、今なお多くの鉄道ファンの心に刻まれる特別な製品です。当店では、この貴重な限定品を専門知識を持つ査定士が適正に評価し、高額買取を実施しております。
買取価格の目安
- 美品(箱・付属品完備、未走行または軽微な走行のみ):7,000円〜18,000円
- ジャンク品・要修理品:要査定(お気軽にご相談ください)
※製造年代・付属品の有無・記念パンフレットの状態により変動します ※詳細な査定額は無料査定にてお問い合わせください

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TOMIX 98928 JR 24系査定で、まずそう思ってもらうのが当店の目標です!

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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。
査定額をお伝えした後は、お客様がじっくりご検討いただく時間を大切にしています。その上で「ここなら信頼できる」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください。それが本当の意味での「お客様第一」だと思っています。
なぜ一般買取店では安くなるのか

リサイクルショップや総合買取店の問題点
1. 限定生産品の希少価値を評価できない
TOMIX 98928は2014年3月14日の最終運行を記念して製造された限定品です。通常の24系客車セットとは異なり、最終編成の細部まで忠実に再現されています。特にTOMIX初の新規製作となった引き戸タイプのオハネフ24-10(レディースゴロンとシート車)や、通路側の窓配置が異なるタイプで再現されたスロネ24-553(シングルデラックス)など、このセットでしか手に入らない車両が含まれています。しかし一般的な買取店では、こうした製品の特別性を判断する基準を持っていません。「古い鉄道模型」として一律に扱われてしまうケースが後を絶ちません。
2. ブルートレイン終焉期の製品価値を理解していない
2014年の「あけぼの」廃止により、本州を走る定期ブルートレインは完全に消滅しました。翌2015年には北斗星も運行を終了し、約60年続いたブルートレインの歴史が幕を閉じたのです。この製品はまさにブルートレイン終焉を象徴する記念品であり、単なる鉄道模型を超えた歴史的価値を持っています。さらに付属の記念パンフレットや、EF64-1031とEF81-138の2機関車を含むフルセット構成は、コレクターの間で特に高い評価を受けています。一般店ではこうした背景を知らず、適正な評価ができないのです。
3. マニア層への販売ルートがない
ブルートレイン関連の限定品を求めるのは、特定のコレクターや愛好家です。当店はこうしたマニア層との強固なネットワークを持っており、製品を本当に価値を理解する方々にお届けできます。一般店では、こうしたNゲージを趣味としているユーザーへの販路がないため、どうしても買取価格が下がってしまうのです。
・大量のNゲージコレクションを一度に査定してほしい
・一般店の査定額に疑問を感じている
・限定品の価値を正しく評価してくれる店を探している
・関東近郊で信頼できる鉄道模型専門店を探している

TOMIX限定品の歴史的価値、ブルートレイン関連製品の需要動向を正確に把握しております。一般買取店では見落とされがちな製品の真価を、専門知識を持つ査定士が適正に評価いたします。査定のみのご利用も大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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TOMIX 98928 JR 24系を大事にしてた人ほど、納得して売ってほしい
寝台特急「あけぼの」の特徴と価値
実車について
寝台特急「あけぼの」は1970年に運行を開始し、上野と青森を結んだブルートレインです。当初は東北本線経由でしたが、1997年の秋田新幹線開業後は上越線、信越本線、羽越本線を経由するルートに変更され、日本海側の秋田・青森方面と首都圏を直接結ぶ貴重な夜行列車として親しまれました。最盛期には1日3往復体制で運行され、20系客車から14系、そして24系へと使用車両を移り変えながら、44年間にわたって活躍しました。
同時代の寝台特急には「北斗星」や「カシオペア」といった豪華な個室主体の列車もありましたが、「あけぼの」は最後までビジネス客の利用が多く、実用的な夜行列車としての性格を保ち続けました。2014年3月14日の最終運行時には、多くの鉄道ファンが別れを惜しみ、上野駅や沿線の撮影地には大勢の人々が集まりました。
TOMIX 98928モデルの特徴


この製品は2014年3月14日上野発青森行き最終下り列車を忠実に再現しています。最大の特徴は、TOMIXとしては初の新規製作となった車両が含まれている点です。
オハネフ24-10(レディースゴロンとシート車)は、耐寒用に備えて引き戸(スライドドア)を採用した特殊な仕様で、TOMIXとして初めて製品化されました。側面には可愛らしいクマのイラストマークが印刷されており、女性専用車両であることを示しています。実車では2002年から設定されたこの「レディースゴロンとシート」は、寝台料金不要で横になれる座席として人気を博し、発売と同時に満席になることも珍しくありませんでした。


スロネ24-553(シングルデラックス)は、1991年にオハネ24形から改造されたA寝台個室車両で、KATOの製品とは通路側の窓配置が異なるタイプで再現されています。実車では個室内に洗面台、テーブル、鏡、温水対応の設備を備え、バブル期らしい豪華な内装が特徴でした。
牽引機関車のこだわりも見逃せません。EF64-1031は双頭式連結器付きの姿を新規製作で再現し、長岡側の区名札「長岡」が印刷済み。EF81-138は青森側仕様として、スカート新規製作、ひさし付き・前面ステップ2段の姿を再現し、区名札「青」が印刷されています。最終運行時の機関車交代(長岡駅でEF64からEF81に交代)をそのまま楽しめる構成です。
カニ24-102は雨樋が外付け化された後期仕様、オハネ24-551・552は特徴的な窓配置のソロ(B寝台個室)を新規製作で再現するなど、細部にわたって最終編成の姿が忠実に表現されています。

KATOからも24系あけぼののセットが出ていますが、TOMIX 98928との違いは何ですか?買取価格に差はありますか?

KATO製品とTOMIX 98928では、再現している時代設定と編成内容が大きく異なります。
KATOの製品は定期運行時代の6両基本セット(オハネフ24-25、オハネ25-211、オハネ24-554ソロ、スロネ24-551シングルDX、オハネフ24-19、カニ24-23)で、通常の営業運転を再現しています。
一方、TOMIX 98928は2014年3月14日の最終下り列車を完全再現した11両フルセットで、EF64-1031とEF81-138の2機関車、そしてTOMIX初製作となる引き戸タイプのオハネフ24-10(レディースゴロンとシート車)、KATOとは窓配置が異なるスロネ24-553など、このセット限定の車両が含まれています。
買取価格については、どちらも価値のある製品ですが、TOMIX 98928は限定品であること、11両フルセット構成、記念パンフレット付属という点で、より高い評価となるケースが多いです。ただし、KATO製品も走行性能の高さから根強い人気があり、状態次第では高額査定が可能です。両メーカーの製品をお持ちの場合は、ぜひまとめて査定にお出しください。
高額査定のポイント

当店が重視する査定項目

1. 外箱と付属品の有無
限定品である本製品は、元箱の有無が査定額に大きく影響します。イラスト付きの特別パッケージ、記念パンフレット、各種ランナーパーツ、転写シートなど、付属品の完備状況を確認させていただきます。特に記念パンフレットは限定品の証明として重要です。
2. 動作状態
EF64-1031とEF81-138両機関車のモーター動作、ヘッドライトLED点灯、パンタグラフの可動、カプラーの状態などを確認します。客車のテールライト・トレインマーク点灯機能も査定対象です。
3. 外観状態
- 車体の塗装状態(青20号の発色、金帯・白帯の状態)
- 印刷済みマーク類の状態(トレインマーク、レディースゴロンとシートマーク、JRマークなど)
- 別部品化されたクーラー、手すり、解放テコなどの欠損
- 車輪の汚れや変色
4. 製造情報・仕様の確認
11両フルセット構成であることの確認、各車両の車番、プレート輪心・銀色車輪の状態など、製品仕様通りかを確認します。

付属の記念パンフレットは開封して読んでしまったのですが、査定額に影響しますか?また、パンフレットだけでも価値はあるのでしょうか?

パンフレットを開封して読まれていても、破損や汚れがなければ査定額への影響は軽微です。むしろ、パンフレットが完全に欠品している場合と比べると、開封済みでも保管されている方が査定評価は高くなります。限定品の証明として、また製品の歴史的背景を示す資料として、記念パンフレットには確かな価値があります。
パンフレット単体の価値についてですが、正直に申し上げますと、パンフレットのみでの買取は難しいケースが多いです。ただし、車両セット本体と一緒であれば、パンフレットの状態(未開封・開封済み・折れや汚れの有無)に応じて適正に評価させていただきます。
なお、当店では「パンフレットはあるが外箱を処分してしまった」というケースでも買取可能です。車両本体とパンフレットがあれば、外箱欠品による減額は最小限に抑えた査定を心がけております。保管状況に不安がある場合でも、まずはお気軽にご相談ください。実物を拝見してから、最適な査定額をご提示いたします。
他店との比較:なぜ当店は高く買えるのか

専門店だからこその強み
鉄道模型専門の査定体制
当店の査定士は全員が鉄道模型の専門知識を持っています。TOMIXとKATOの製品の違い、限定品の製造時期による仕様差、ブルートレイン関連製品の市場動向など、一般店では不可能な精密な査定を実施します。「さよならあけぼの」セットの新規製作車両の価値も正確に評価できます。
コレクター向け販売網の確立
ブルートレイン関連製品を本当に必要としているコレクターや愛好家との強固なネットワークを持っています。限定品の価値を理解する方々に直接お届けできるため、高額買取が実現できます。
状態に応じた柔軟な買取対応
美品からジャンク品まで、状態に応じて適切な評価を行います。一部パーツ欠損や動作不良がある場合でも、修理可能な範囲であれば適正に評価します。一般店のように「箱なし=大幅減額」という単純な判断はしません。
よくある質問

Q. 記念パンフレットを紛失していますが、買取可能ですか?
A. はい、可能です。記念パンフレットがある場合と比べて査定額は下がりますが、車両本体とメーカー箱があれば買取対象です。
Q. 機関車1両のみの買取は可能ですか?
A. はい、可能です。EF64-1031またはEF81-138単体でも査定いたします。ただし、11両フルセットの場合と比較して査定額は変動します。
Q. 走行させてしまいましたが、問題ありませんか?
A. 軽微な走行であれば査定額への影響は限定的です。走行状態を詳しくお聞かせいただければ、査定額の目安をお伝えできます。
Q. 他のTOMIXブルートレイン製品も一緒に売れますか?
A. もちろんです。他の24系客車製品や「さよなら北斗星」「さよならトワイライトエクスプレス」などをお持ちでしたら、ぜひまとめて査定にお出しください。複数点まとめてのご売却の場合、査定額アップの可能性もあります。
Q. 10年以上前の限定品ですが、今でも価値はありますか?
A. はい、むしろブルートレイン完全廃止後の現在、当時の限定品の価値は高まっています。「あけぼの」最終編成を再現した本製品は、歴史的資料としての側面もあり、コレクターからの需要は安定しています。
Q. 定価より高く買取されることはありますか?
A. 限定生産品で廃盤となっている製品の場合、中古市場での需要が供給を上回り、定価に近い、あるいは定価を超える価格で取引されることがあります。特に美品・未使用品の場合はその可能性が高まります。
Q. 査定にどのくらい時間がかかりますか?
A. 店頭持ち込みの場合、11両セットの確認で通常10分程度です。動作確認や付属品の照合を丁寧に行います。

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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。
査定額をお伝えした後は、お客様がじっくりご検討いただく時間を大切にしています。その上で「ここなら信頼できる」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください。それが本当の意味での「お客様第一」だと思っています。

