「Canon F-1」は、1971年に誕生したキヤノン初のプロフェッショナル向けフラッグシップ一眼レフカメラです。完全機械式の堅牢性、チタン箔フォーカルプレーンシャッター、拡張性の高いシステムカメラとして、Nikon Fに対抗する本格的なプロ機材として設計されました。1981年に後継機「New F-1」が登場するまでの10年間、キヤノンのフラッグシップとして君臨した名機を、専門知識を持って高価買取いたします。
「動かない」「露出計が壊れている」「外装に傷がある」という古いフィルムカメラでも、まずはお気軽にご相談ください。完全機械式カメラは修理・再生の需要が高く、買取可能です。

「あ、意外と高く売れそう!」
Canon F-1査定で、まずそう思ってもらうのが当店の目標です!

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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。
査定額をお伝えした後は、お客様がじっくりご検討いただく時間を大切にしています。その上で「ここなら信頼できる」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください。それが本当の意味での「お客様第一」だと思っています。
Canon F-1 買取強化中のモデル
初代F-1(1971-1976前期)
参考買取価格: ¥3,000〜¥25,000
- 1971年3月発売の初期型
- セルフタイマーレバー搭載
- 背面にメモホルダーなし
- ASA 25-2000(最大ISO 2000)
- 状態により価格変動
F-1n(1976-1981後期)
参考買取価格: ¥5,000〜¥25,000
- 1976年マイナーチェンジモデル
- プラスチック製巻き上げレバー先端
- 背面にフィルムメモホルダー追加
- ASA 25-3200(最大ISO 3200に拡大)
- 初期型よりやや高評価
特別モデル
Montreal Olympics 1976モデル: ¥10,000〜¥30,000
前面左上にモントリオール五輪エンブレム
Lake Placid Olympics 1980モデル: ¥10,000〜¥40,000
レイクプラシッド冬季五輪記念、希少性高
OD F-1(オリーブドラブ)1978年: ¥10,000〜¥50,000
ミリタリーグリーン塗装、限定生産

父の遺品整理で古いキヤノンのカメラが出てきました。不用品回収業者に『これは古いから価値がない』と言われて、無料で引き取ると言われたのですが、本当に価値がないのでしょうか?カメラの知識がなく、どうすればいいか分かりません。

不用品回収業者や一般のリサイクルショップでは、古いフィルムカメラの真の価値を判断できません。「古い=価値がない」という認識で、本来数万円の価値があるカメラを数百円で引き取る、あるいは「無料引き取り」としてしまうケースが非常に多いのです。
まずは以下をお試しください。
①カメラの正面・背面・上部の写真をスマホで撮影
②当店のLINEまたはメールに送信
③即日で概算査定額をお伝えします(無料)
査定額にご納得いただけない場合のキャンセルも完全無料です。お父様の大切な遺品ですので、必ず専門店で正しい価値を確認されることをおすすめします。
遺品整理でCanon F-1が出てきたら、絶対に専門店へ

不用品回収業者・リサイクルショップに出す前に

遺品整理や生前整理で古いフィルムカメラが出てきた場合、最もやってはいけないのは、何も考えることなく不用品回収業者やリサイクルショップに丸投げすることです。
なぜ損をする可能性があるのか?
1. 価値を理解していない
一般的な不用品回収業者やリサイクルショップでは、Canon F-1を「古いカメラ」として一律数百円〜数千円で引き取るか、最悪の場合「無料引き取り」「処分費用を請求」されることさえあります。
しかし実際には、状態の良いCanon F-1は¥3,000〜、特別モデルなら¥10,000以上の価値があります。もちろん、すべての個体が価値あるとは言えませんが、一般的には数千円〜の買取価格がつくケースが多いのです。
2. 「壊れている=無価値」という誤解
「シャッターが切れない」「露出計が動かない」という状態でも、Canon F-1は買取可能です。
- 完全機械式カメラのため、修理・再生需要が高い
- パーツ取り需要も旺盛
- 海外市場での修理前提の取引も活発
一般業者は「壊れている=ゴミ」と判断しますが、専門店ではジャンク品でも¥3,000〜¥5,000の買取価格がつきます。
3. レンズやアクセサリーの価値を見落とす
Canon F-1と一緒に保管されているFDレンズ、モータードライブ、交換ファインダーなどは、単体でも高額買取の対象です。
- FD 50mm F1.2 L: ¥30,000〜¥80,000
- FD 85mm F1.2 L: ¥50,000〜¥150,000
- モータードライブMF: ¥5,000〜¥20,000
これらを「カメラの付属品」として一括で引き取られると、本来の価値の1/10以下になってしまいます。
遺品整理で古いフィルムカメラが出てきたときの正しい手順
STEP 1: まずは触らず、そのままの状態で確認
- カメラ本体のメーカー名・機種名を確認
- レンズが付いている場合、レンズの型番も確認
- 箱・ケース・説明書・付属品もすべて保管
やってはいけないこと:
- 無理にシャッターを切る
- 電池を入れて動作確認(液漏れリスク)
- 素人によるレンズ清掃(傷がつくリスク)
STEP 2: カメラ買取専門店に写真を送って概算査定
スマホで以下の写真を撮影してください。それをLINEやメールで送っていただければ、専門スタッフが査定金額をお出しします。
- 正面(ボディとレンズ)
- 背面(シリアルナンバーが見える状態)
- トップビュー(シャッター速度ダイヤル)
- レンズ前面・後面
メール・LINEで送信すれば、即日概算査定します。
STEP 3: 複数の専門店で査定比較
- 最低2〜3店舗で査定を取る
- 「他店では¥XX,XXXでした」と伝えれば、価格交渉も可能
- 出張買取・宅配買取も無料の店舗を選ぶ
STEP 4: 納得できる価格なら売却、そうでなければ保管
- 急いで売る必要はない
- フィルムカメラの相場は安定〜上昇傾向
- 1年後にさらに高く売れる可能性もある
遺品整理での注意点:こんなケースは特に要注意

ケース1: 「カメラ一式を処分したい」と業者に依頼
→ 数万円の損失リスク
Canon F-1 + FDレンズ5本 + アクセサリー一式なら、総額で¥100,000〜¥300,000の価値がある場合も。これを「古いカメラ一式で¥5,000」で引き取られるケースが実際にあります。
ケース2: 「動かないから捨てる」
→ 最低でも¥3,000〜¥5,000の損失
完全に壊れていても、Canon F-1は買取対象です。修理パーツ需要、海外輸出需要があります。
ケース3: 「レンズにカビがあるから価値なし」
→ 軽度のカビなら問題なし
レンズ内部の軽いカビ・曇りは、専門業者なら清掃・再生可能。完全に白濁していなければ、十分買取価格がつきます。
Canon F-1とは


Canon F-1は、1971年3月に発売されたキヤノン初のプロフェッショナル向けフラッグシップ一眼レフカメラです。それまでキヤノンは「Canonflex」(1959年)でプロ市場への参入を試みましたが、アクセサリー展開が不十分で失敗。その反省を踏まえ、「10年間基本設計を変更しない」という宣言のもと、満を持して開発されたのがF-1です。
技術的特徴


完全機械式シャッター
1秒〜1/2000秒 + B(バルブ)のシャッター速度を、電池なしで完全機械制御。チタン箔製フォーカルプレーンシャッターは耐久性が高く、過酷な環境下でも安定動作します。
モジュラーシステム
ファインダー、フォーカシングスクリーン、裏蓋、モータードライブなど、すべてが交換可能。撮影目的に応じてカスタマイズできる、真のシステムカメラです。
TTL測光システム
フォーカシングスクリーン脇に測光素子を配置する独自方式。ファインダー交換時も測光機能が維持され、シンプルで信頼性の高い設計です。
市場での位置づけ
F-1の最大のライバルは Nikon F(1959年発売)と Nikon F2(1971年発売)でした。発売当初、プロ市場はニコンが圧倒的優位でしたが、F-1の登場により「キヤノンもプロ機を作れる」という認識が広がり、その後のEOS-1系へとつながる礎を築きました。

自宅の押入れから Canon F-1 が出てきたのですが、これが初代 F-1 なのか New F-1 なのか分かりません。前面にセルフタイマーのレバーがあるので初代だと思うのですが、買取価格に違いはありますか?また、どちらが高く売れるのでしょうか?

前面にセルフタイマーレバーがある場合、それは初代 Canon F-1(または F-1n)で間違いありません。New F-1にはセルフタイマーレバーがなく、電子式に変更されているためです。
買取価格の違いについてですが、一般的に、New F-1の方が平均買取価格はやや高めです。理由は以下の通りです:
- New F-1は1981年発売で、初代F-1(1971年)より新しい
- 絞り優先AE機能搭載で使いやすい
- シャッター耐久性が向上(15万回 vs 10万回)
ただし、初代F-1でも高額買取になるケースがあります:
- Lake Placid Olympics 1980モデル(¥15,000〜¥40,000)
- OD F-1(オリーブドラブ)1978年(¥20,000〜¥50,000)
- 状態が極めて良好な個体(¥20,000〜¥25,000)
初代F-1でも十分に価値があります。まずは以下の写真を撮影して、当店にお送りください。
- カメラ正面(セルフタイマーレバーが見える状態)
- 背面(メモホルダーの有無を確認)
- トップビュー(シャッター速度ダイヤル)
- シリアルナンバー
これらの写真から、正確なモデル・製造年を特定し、最適な買取価格をご提案いたします。査定は完全無料ですので、お気軽にどうぞ。

「査定額の理由、ちゃんと説明します!」
Canon F-1を大事にしてた人ほど、納得して売ってほしい

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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。
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Canon F-1が高価買取される理由

完全機械式ゆえの信頼性と修理需要
デジタル時代の今だからこそ、電池なしで動作する機械式カメラの価値が再評価されています。New F-1はハイブリッドシャッター(機械式+電子式)ですが、初代F-1は完全機械式。電子部品の経年劣化リスクがなく、50年経った今でも現役で使えます。
この機械式の堅牢性により、修理・再生市場での需要が旺盛。故障していても「直せば使える」ため、古いカメラ買取市場でも安定した価格を維持しています。
Canon F-1 と New F-1 の見分け方
「Canon F-1」として出品されているカメラが、実は「Canon New F-1」だった——そんなケースが頻繁に起こります。両者は全く異なるカメラですが、正面からの見た目が似ているため、混同されがちです。
確実な見分け方


1. 前面のセルフタイマーレバー
- 初代F-1: セルフタイマーレバーあり(マウント左下の金属レバー)
- New F-1: セルフタイマーレバーなし(電子式に変更)
2. 背面のメモホルダー
- 初代F-1(1971-1976前期): なし
- F-1n(1976-1981後期): あり
- New F-1: あり
3. シャッター速度ダイヤルの「A」マーク
- 初代F-1・F-1n: 赤い「A」マークなし
- New F-1: 赤い「A」マークあり(絞り優先AE用)
4. 右側グリップ
- 初代F-1・F-1n: グリップなし(平面的)
- New F-1: バッテリーグリップあり(膨らんでいる)
なぜ混同されるのか?
New F-1の本体には「New」の文字が刻印されていません。トップカバーには「F-1」としか書かれていないため、シリアルナンバーだけで判断すると誤ります。シリアルナンバーは初代から連続しているため、番号だけでは区別不可能です。
査定額が下がる要因
以下のような状態でも買取可能です。機械式カメラは修理需要が高いため、故障していても十分な価値があります。
❌ シャッターが切れない
❌ 巻き上げレバーが固着
❌ 露出計が全く動かない
❌ ファインダーに大量のカビ・曇り
❌ ミラーが上がりっぱなし
❌ 外装に大きな傷・へこみ
❌ セルフタイマーレバー欠損
❌ モルト(遮光材)がボロボロ
重要: 上記のような状態でも買取可能です。Canon F-1は完全機械式カメラのため、修理・再生の需要が高く、故障していても¥3,000以上の価値があります。まずはお気軽にご相談ください。

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査定金額が気に入らなければ既読スルーでOK。
お客様のペースでじっくりご検討ください。

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