1945年創業の老舗メーカー・エンドウが手がけたHOゲージ、キハ20系気動車の買取を強化しております。古い鉄道模型でも専門店として適正に評価いたします。
買取価格の目安
- 良品(通常使用品、動作確認済):7,000円〜18,000円
- ジャンク品・要修理品:要査定(お気軽にご相談ください)
※製造年代・ロット番号・仕様により変動します ※詳細な査定額は無料査定にてお問い合わせください

父が集めていた鉄道模型のなかにエンドウのキハ20というオレンジ色の気動車があります。箱には「TER」というマークと昭和の年号が書いてあり、かなり古いものだと思います。重くて金属製のようですが、正直これに価値があるのか分かりません。遺品整理業者に一括で引き取ってもらおうかとも考えていますが、もし価値があるなら適切に査定してもらいたいです。こういった古い鉄道模型でも買取可能でしょうか?

「TER」はエンドウの旧表記(Tokyo Endo Rail)で、昭和年号が記載されているということは、1970~80年代の製品と推測されます。この時代のエンドウ製HOゲージは真鍮製で、現在では希少価値が高まっています。
遺品整理業者による一括引き取りでは、鉄道模型の専門知識がないため、価値ある製品も一律「古いおもちゃ」として扱われてしまいます。実際、当店で査定したケースでは、遺品整理業者の見積もりが「引き取り料金が必要」だったものが、専門店査定で数十万円の買取価格になったこともあります。
まずは無料査定をお試しください。東京都内であれば出張査定も可能です。お父様が大切にされていたコレクションを、次の愛好家へ適正な価格でつなげるお手伝いをさせていただきます。箱に製造年や型番が記載されていれば、お電話口でもおおよその査定額をお伝えできますので、お気軽にお問い合わせください。
・ご家族の遺品整理や生前整理で古い鉄道模型の処分を検討されている
・他店で査定を受けたが、想定より低い金額で納得できなかった
・HOゲージ買取専門店の査定額を実際に確かめてみたい
・東京・横浜・川崎エリアで大量のコレクションを出張査定してほしい

エンドウ製品の歴史的価値、真鍮製気動車の需要動向を正確に把握しております。一般買取店では見落とされがちな製品の真価を、専門知識を持つ査定士が適正に評価いたします。特に遺品整理で東京・横浜・川崎エリアなら出張買取に対応しており、専門店価格で査定するため一般的な遺品整理業者より高く売却できる可能性があります。

なぜ一般買取店では安くなるのか

リサイクルショップや総合買取店の問題点
1. エンドウ製HOゲージの価値を理解していない
エンドウは1945年創業の老舗メーカーで、金属プレス成型技術に定評があります。特にキハ20系のような「箱物」と呼ばれる気動車・電車は、エンドウが得意とする分野です。真鍮製HOゲージは、プラスチック製とは製造工程も精密度も全く異なりますが、一般店ではこの違いを査定に反映できません。金属の質感、重量感、古い鉄道模型ならではの経年による風合いなど、真鍮製ならではの価値を正しく評価できる店舗は限られています。
2. 製造時期による仕様差を把握していない
エンドウのキハ20系は、2023年に再生産された最新版と、それ以前の旧製品では、LED化の有無や床下機器の再現度が異なります。また、エンドウは過去にNゲージから撤退し、現在は16番ゲージ(HOゲージ)専門メーカーとして真鍮製モデルに特化しています。こうした製造背景やロットによる違いを、一般店では判断できません。
3. 真鍮製HOゲージの再販ルートを持っていない
当店は鉄道模型コレクター・愛好家との直接的な取引ルートを確立しています。真鍮製HOゲージは、プラスチック製とは異なるマニア層に支持されており、その重厚な質感と精密な造りを求める愛好家が存在します。一般店は中古市場での適正な再販価格を把握しておらず、また真鍮製HOゲージを求める顧客層へのアクセスもありません。結果として、リスクを避けるために買取価格も低く設定せざるを得ないのです。

「あ、意外と高く売れそう!」
エンドウ キハ20系気動車査定で、まずそう思ってもらうのが当店の目標です!

フォームから必要事項を入力するだけ!
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私たちは「納得して売っていただくこと」が一番大切だと考えています。だから査定後の営業連絡(電話・メール・LINE等)は一切いたしません。
査定額をお伝えした後は、お客様がじっくりご検討いただく時間を大切にしています。その上で「ここなら信頼できる」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください。それが本当の意味での「お客様第一」だと思っています。
キハ20系気動車の特徴と価値


実車について
キハ20系は、1957年に登場した国鉄の一般形気動車です。それまでのキハ17系が車体断面の小ささから居住性に問題を抱えていたのに対し、キハ20系は10系軽量客車の設計技術を応用して車体を大型化し、電車・客車と同等の快適性を実現しました。1966年までに系列合計で1,126両が製造され、北海道から九州まで全国各地のローカル線で活躍しました。
両運転台のキハ20、片運転台のキハ25、寒冷地仕様のキハ22、勾配線区用の2エンジン搭載キハ52など、多様なバリエーションが存在し、使い勝手の良さから長期にわたって重宝されました。同時代には、特急用のキハ80系や急行用のキハ58系など、華やかな優等列車用気動車も登場しましたが、キハ20系こそが日本のローカル線を支えた「名脇役」でした。JR化後も活躍を続け、最後まで残ったキハ52形は2010年まで現役を務めました。
エンドウ製HOゲージモデルの特徴
エンドウのキハ20系は、縮尺1/80・16.5mmゲージの真鍮製完成品モデルです。車体は真鍮プレス加工、床下機器はホワイトメタル製で、金属ならではの重厚感が魅力です。エンドウは「箱物」と呼ばれる電車や気動車の製造を得意としており、プレス成型技術を活かした精密な車体再現が高く評価されています。
最新の2023年再生産版では、各灯火類のLED化、床下機器の見直し、キハ52-0番台の新規追加など、仕様がアップデートされています。一般色(オレンジ+クリーム)と首都圏色(オレンジ単色)の両方がラインナップされており、全国各地で活躍したキハ20系の姿を忠実に再現できます。
エンドウ製HOゲージは、プラスチック製モデルと比べて桁違いの価格設定ですが、その分、持った時の「ああ、鉄道模型だ」という満足感、走行時の重厚な音、そして真鍮ならではの経年変化を楽しめる点が、多くのコレクターを惹きつけています。

「査定額の理由、ちゃんと説明します!」
エンドウ キハ20系気動車を大事にしてた人ほど、納得して売ってほしい
他店との比較:なぜ当店は高く買えるのか

専門店だからこその強み
再販先の確保
当店は鉄道模型専門店として、製品を求めるコレクターとの直接的な販路を持っています。特に真鍮製HOゲージは、プラスチック製とは異なる愛好家層に支持されており、重厚な質感と精密な造りを求める方々へ直接販売できます。一般店のように中間業者を経由しないため、その分を買取価格に還元できます。
適正な相場把握
製品の中古市場における実勢価格を常に把握しています。オークション相場、海外市場での評価、コレクター間の取引価格など、多角的に価値を判断します。エンドウ製品は資産価値も高く、状態の良いものは定価に近い、あるいはそれ以上の価格で取引されることもあります。

修理・メンテナンス技術
多少の不具合があっても、当店で修理・調整が可能です。一般店では「ジャンク品」として二束三文になってしまう状態でも、当店では適正に評価できます。エンドウのMPギア動力は耐久性が高く、メンテナンスすれば長期使用が可能です。

学生時代に購入したエンドウのキハ20系を、押し入れに30年以上しまい込んでいました。久しぶりに取り出してみると、真鍮部分に緑色のサビ(緑青?)が浮いており、箱も少し湿気でシミができています。正直、こんな状態では買取不可能だろうと思っていたのですが、知人から「古い真鍮製モデルは状態が悪くても価値がある」と聞きました。本当でしょうか?

結論から申し上げますと、そのままの状態でお持ちください。自己判断でのクリーニングは絶対に避けていただきたいです。
真鍮製モデルに緑青が出るのは、金属の特性上避けられない経年変化です。30年以上前のエンドウ製品であれば、現在では入手困難な貴重な製品ですので、多少の緑青は査定にそれほど大きく影響しません。むしろ、市販の金属磨きで強くこすってしまうと、塗装が剥がれたり、細かいディテールパーツが破損したりして、かえって価値を損なう恐れがあります。
当店では真鍮製モデル専用のクリーニング技術を持っておりますので、緑青の除去や軽微な塗装補修は可能です。箱のシミについても、保管状態の一つとして考慮しますが、元箱があること自体が重要ですので、そのままお持ちください。
神奈川県であれば、横浜・川崎エリアへの出張買取も対応しております。大量にコレクションをお持ちの場合は、一度に査定することで査定額アップの可能性もございます。まずはお電話で製品の状態をお聞かせください。30年以上大切に保管されていたコレクションを、適正な価格で評価させていただきます。
よくある質問

Q1. 箱がない場合でも買取可能ですか?
A1. はい、可能です。箱なしの場合でも査定額は提示いたします。ただし、元箱がある場合と比べて査定額は下がりますので、可能な限り元箱もご一緒にお持ちください。
Q2. 何十年も前のモデルですが、買取対象ですか?
A2. はい、古い鉄道模型でも買取対象です。製造年代に関わらず、まずは査定にお出しください。エンドウは1970年代後半から1980年代中盤にかけて真鍮製Nゲージも製造していましたが、現在は撤退しており、当時の製品は希少性があります。
Q3. 真鍮に緑青(サビ)が出ていますが、大丈夫ですか?
A3. 軽微な緑青であれば、クリーニングで対応可能です。広範囲に進行している場合は査定額に影響しますが、買取自体は可能です。真鍮製モデルの経年変化として、ある程度は許容範囲内です。
Q4. 複数の製品をまとめて査定できますか?
A4. もちろんです。他の鉄道模型をお持ちでしたら、ぜひまとめて査定にお出しください。複数点まとめてのご売却の場合、査定額アップの可能性もあります。
Q5. 遺品整理で大量のHOゲージが出てきましたが、対応できますか?
A5. はい、遺品整理での大量買取も承っております。製品の全体量と内容を事前にお聞かせいただければ、最適な買取方法をご提案いたします。東京・横浜・川崎エリアなら出張買取に対応しております。
Q6. 改造品でも買取対象ですか?
A6. 改造内容によります。DCC化、カプラー交換、ウェザリング塗装など、丁寧な加工で価値が向上している場合は評価できます。粗雑な改造の場合は、査定額に影響しますが、まずはお気軽にご相談ください。
Q7. 買取価格の目安を事前に知ることはできますか?
A7. はい、可能です。お電話、メール、LINEで製品名・状態をお聞かせいただければ、おおよその査定額をお伝えします。査定だけなら完全無料です。まずは査定金額を確かめた上で売るかご検討いただければ結構です。

