創立115年を超える伝統と、カトリック精神に基づく女子教育を掲げる聖心女子学院の制服を、専門店が高価買取いたします。
聖心女子学院の制服は、東京都内の名門女子校として知られる、伝統あるデザインです。1960年に制定された深緑の千鳥格子柄ブレザーと、深緑のボックスプリーツスカート、そして白ブラウスの組み合わせは、卒業後も思い出深い制服として多くの方から高い評価をいただいています。
当店では、このような聖心女子学院の制服の価値を正しく理解し、適正価格での買取を行っています。「思い出の詰まった制服を大切にしてくれるところに譲りたい」「できるだけ高く買い取ってほしい」という卒業生や保護者の皆様のご要望にお応えし、国内外の制服を必要とする方々へ丁寧につなげています。
お手持ちの制服の買取価格は、セット内容や状態により変動します。
より正確な査定金額をお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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買取価格を左右する5つの要因

1. セット内容の充実度
聖心女子学院の制服は、基本アイテムに加えオプション品も多数あります。
基本セット:
- 深緑千鳥格子柄ブレザー
- 深緑ボックスプリーツスカート
- 白ブラウス(長袖・半袖)
- ベスト(深緑)
オプションアイテム:
- セーター(紺色)
- カーディガン(紺色)
- 指定コート
- 指定バッグ
- 校章バッジ
- 夏服ワンピース
- 体操服・ジャージ
- スラックス(2021年より選択可能)
これらのアイテムが揃っているほど、査定額は高くなります。初等科用と中高等科用でデザインが異なりますが、どちらも買取対象です。
2. 保管状態・使用感
聖心女子学院の制服の特徴である深緑の千鳥格子柄ブレザーは、生地の状態が査定に大きく影響します。
高評価のポイント:
- 千鳥格子の柄がはっきりしている
- ボックスプリーツのラインが綺麗
- 校章バッジが保管されている(襟と胸元用)
- ブラウスの襟が黄ばんでいない
- ベストの毛玉が少ない
中高等科用の制服は6年間着用するため、卒業時の傷みが激しいケースもありますが、通常の使用感であれば買取可能です。
よほど酷い劣化やほつれなどなければ、減額することなく満額での買取となります。
3. サイズ
聖心女子学院の在校生数は、初等科720名、中等科360名、高等科360名の合計約1,440名です。
需要の高いサイズ
- M・Lサイズ(最も流通量が多い)
- 9号・11号(標準サイズ)
特殊なサイズ(XSや3L以上)も、そのサイズを探している方には貴重な商品となります。サイズによる査定金額の違いがあるため査定ご依頼時に正確なサイズをお知らせください。
4. デザインの世代
聖心女子学院の制服は1960年(昭和35年)に制定され、基本デザインは60年以上変わっていません。
現行デザインの特徴:
- 深緑の千鳥格子柄ブレザー
- 深緑のボックスプリーツスカート
- シンプルな白ブラウス
- 胸元に何も付けないデザイン
2021年からスラックスも選択可能になりましたが、基本デザインは維持されています。長期間変わっていないため、卒業年度による減額はほとんどありません。
5. 付属品・オプションアイテム
聖心女子学院の制服には、学校指定の様々なアイテムがあります。
プラス評価のアイテム:
- 校章バッジ(12年間同じものを使用)
- 指定コート
- 指定バッグ
- 紺セーター・カーディガン
- スラックス(新しいアイテム)
- 夏服ワンピース
- 体操服・ジャージ
初等科の制服はマドモアゼルというブティックで、中高等科の制服は三越百貨店で購入する正規品であることが望ましいです。
売却のベストタイミング

卒業直後が最も高く売れる(2〜4月)
制服の買取価格は、新品に近い状態ほど高くなります。卒業後すぐの2〜4月が、最も高額査定が期待できる時期です。
この時期が高額な理由:
- 新入学・編入の需要が最も高い
- 保管による経年劣化がない
- クリーニングの必要性が低い
- 次年度の在校生からの需要がある
時期別の需要傾向
春(2〜4月): 新入学・編入準備で最も需要が高い時期。聖心女子学院は初等科5年から転入・編入試験を実施しており、春の需要が安定しています。
夏(6〜8月): 夏服単品の需要あり。汗による劣化や紛失での買い替え需要。
秋(9〜11月): 年度途中の転入・編入需要。サイズアウトによる買い替え。
冬(12〜1月): 冬服アイテムの需要。次年度入学準備の早期購入。
長期保管のデメリット
「いつか使うかも」と保管していても、以下のリスクがあります。
経年劣化のリスク:
- 生地の変色・退色
- 防虫剤の匂い移り
- カビの発生
- 金属部分のサビ・変色
- 型崩れ
特に深緑の千鳥格子柄は、長期保管で色褪せが目立ちやすい生地です。
地域特性による需要
港区白金は、東京都心の高級住宅街として知られています。
聖心女子学院の立地特性:
- 東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」から徒歩10分
- JR山手線・東急目黒線「目黒駅」からバス便あり
- 都心からのアクセスが良好
- 広尾・白金エリアという文教地区
- 各国大使館が点在する国際的な地域
周辺の商業エリア:
- 白金高輪駅直結の白金アエルシティ(クイーンズ伊勢丹など)
- プラチナ通り(おしゃれなカフェ・レストラン)
- 白金商店街
- 有栖川宮記念公園・都立中央図書館
このような文教地区という特性上、年間を通じて安定した制服需要があります。
この制服が高く売れる3つの理由

理由1:115年の伝統を持つ名門女子校としての評価
聖心女子学院は1908年(明治41年)の創立以来、115年を超える歴史を持つ、カトリック系の名門女子校です。世界42カ国に170校の姉妹校を持つ聖心会を母体とし、東京都内でも屈指の伝統校として知られています。
4-4-4制という独自の教育システムを採用し、初等科から高等科までの12年間一貫教育を実施しています。この教育システムは、女子の発達段階に即した質の高い教育を目指すもので、他校にはない特色となっています。
在校生や卒業生からの評判も非常に高く、「伝統と品格のある学校」「国際性豊かな教育」という評価を得ています。このブランド力が、制服の中古市場での安定した需要を支えています。
卒業生の約3割が聖心女子大学へ内部進学するほか、東京大学をはじめとする難関国公立大学や早慶上智といった有名私立大学への進学実績も豊富です。このような教育レベルの高さも、制服の価値を高める要因となっています。
理由2:60年以上変わらない伝統のデザインコンセプト
聖心女子学院の制服は、1960年(昭和35年)に制定されて以来、基本デザインを守り続けています。深緑の千鳥格子柄ブレザーと深緑のボックスプリーツスカート、白ブラウスという組み合わせは、60年以上にわたり在校生に愛され続けてきました。
この制服のデザインコンセプトは、「清楚さと品格」です。胸元に何も付けないシンプルなデザインは、派手さを排除し、内面の美しさを重視するカトリック精神を体現しています。校章バッジは襟元(冬服)または胸元(夏服)に控えめに装着するのみで、装飾を最小限に抑えています。
深緑という色の選択も特徴的です。一般的な紺色ではなく、深緑を選んだのは、落ち着きと知性を象徴する色として選ばれたと言われています。千鳥格子柄は細かい織り柄で、遠目には無地に見えますが、近くで見ると繊細な美しさが際立ちます。
初等科用と中高等科用で細部のデザインは異なりますが、全体のイメージは統一されています。12年間を通じて同じ校章バッジを使用するなど、一貫性を大切にしている点も特徴です。
このように、長年変わらない伝統のデザインは、卒業生にとって特別な思い入れがあり、コレクション目的での需要も存在します。
理由3:都心の文教地区という地域特性
聖心女子学院が位置する東京都港区白金は、都心でありながら閑静な高級住宅街として知られています。この地域特性が、制服の中古市場における安定需要を生み出しています。
白金・広尾エリアは各国大使館が点在する国際的な地域であり、外国人居住者も多い地域です。聖心女子学院も国際教育に力を入れており、帰国生入試を実施しています。このため、海外赴任からの帰国や転勤に伴う編入需要が年間を通じて存在します。
交通アクセスも良好で、東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅から徒歩10分、JR山手線の目黒駅からもバスでアクセスできます。都心各所から通学しやすい立地のため、広範囲からの通学者がおり、転居による制服の売却・購入需要が活発です。
周辺には白金アエルシティ(白金高輪駅直結の商業施設)やプラチナ通り(おしゃれなカフェやレストランが並ぶ通り)があり、学生の往来も多い地域です。また、有栖川宮記念公園や都立中央図書館など文化施設も充実しており、文教地区としての特性を持っています。
聖心女子学院は初等科5年から転入・編入試験を実施しており、年度途中の編入需要もあります。中等科は2014年度以降、帰国生以外の生徒募集を行っていないため、初等科からの一貫教育を受ける生徒が大半ですが、5年次の転入・編入という門戸があることで、制服の流通が保たれています。
制服について

中高等科の制服
冬服:
- 深緑の千鳥格子柄ブレザー
- 深緑のボックスプリーツスカート
- 白ブラウス(長袖)
- 深緑ベスト
- 校章バッジ(襟に装着)
オプション(冬):
- 紺色セーター
- 紺色カーディガン
- 指定コート
- スラックス(2021年より選択可)
夏服:
- 白ブラウス(半袖)または夏服ワンピース
- 深緑スカート
- 校章バッジ(胸元に装着)

デザインの特徴: 深緑の千鳥格子柄ブレザーは、細かい織り柄が特徴で、上品な印象を与えます。ボックスプリーツスカートは、動きやすさと品格を両立したデザインです。胸元に何も付けないシンプルなスタイルが、聖心女子学院の制服の最大の特徴となっています。

校章について
校章は百合の花で縁どられており、清らかさを象徴しています。百合の花の上には聖体が形どられ、神の愛に養われて成長することを意味しています。中央の文字は「東京聖心」の頭文字です。
この校章バッジは12年間同じものを使用し、初等科から中等科へ進むときに制服は変わりますが、校章は変わらず同じものを付け続けます。
学校について
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 聖心女子学院 初等科・中等科・高等科 |
| 所在地 | 〒108-0072 東京都港区白金4-11-1 |
| 電話番号 | 03-3444-7671(代表) |
| 学校種別 | 私立女子校(小中高一貫・4-4-4制) |
| 設置者 | 学校法人 聖心女子学院 |
| 偏差値 | 初等科(小学校受験のため偏差値表記なし)、中等科(募集停止)、高等科(募集なし) |
| 最寄り駅 | 東京メトロ南北線・都営三田線「白金台駅」徒歩10分、JR山手線・東急目黒線「目黒駅」バス便 |
| 創立年 | 1908年(明治41年) |
| 在校生数 | 約1,440名(初等科720名、中等科360名、高等科360名) |
学校の特色
教育方針: 聖心女子学院は、カトリックの教えに基づき、「一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成」を目指しています。
100年以上にわたり、「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」という3つの教育方針のもと、豊かな人間性を育む教育を行っています。
4-4-4制: 聖心女子学院の最大の特徴は、12年間を4年ずつ3つのステージに分ける「4-4-4制」です。
- ファーストステージ(1〜4年):基礎・基本の習得
- セカンドステージ(5〜8年):思考力・表現力の育成
- サードステージ(9〜12年):自律と連帯
この制度は、女子の発達段階に即した質の高い教育を実現するために導入されました。
国際教育: 世界42カ国に170校の姉妹校を持つ聖心会のネットワークを活用し、海外姉妹校への留学制度や海外体験プログラム(カンボジア、フィリピンなど)を実施しています。世界の一員として生きる力を育てることを重視しています。
進学実績: 高等科卒業生の約3割が聖心女子大学へ内部進学します。その他の卒業生は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの難関大学に進学しています。文系・理系を問わず、幅広い進路選択が可能です。
宗教教育: カトリック精神に基づく宗教の授業や宗教行事、日常生活での祈りを大切にしています。聖堂での祈りや、創立者聖マグダレナ・ソフィア・バラを記念する行事などが年間を通じて行われています。
専門店を選ぶ理由

一般のリサイクルショップでは評価されない
港区白金には、白金高輪駅周辺や白金台駅周辺に、全国展開している大手リサイクルチェーン店や地域の古着店などがあります。しかし、学校制服に関しては、一般のリサイクルショップでは真の価値が評価されないというのが現実です。
「近所のリサイクルショップに持って行ったら、数百円だった」という声をよく聞きます。それもそのはず、一般のリサイクルショップには学校制服の専門知識がありません。聖心女子学院という名門女子校の制服であっても、「使用済みの古着」として一律に低価格で買い取られてしまうのです。
深緑の千鳥格子柄ブレザーの希少性や、60年以上変わらないデザインの価値、115年の伝統を持つ学校のブランド力など、制服専門店でなければ理解できない要素が数多くあります。
制服買取専門店の強み

制服買取専門店である当店では、以下の4つの強みにより、適正価格での買取を実現しています。
- 1. 専門知識による正確な価値判断 聖心女子学院の制服の深緑千鳥格子柄ブレザー、ボックスプリーツスカート、校章バッジの特徴など、すべてを理解した上で査定を行います。4-4-4制という独自の教育システムや、初等科と中高等科の制服の違いも把握しています。
- 2. 確立された販路 国内外の制服を必要とする方々への販路が確立されているため、高価買取が可能です。新入学、編入、転校、サイズアウト、経済的理由など、様々な理由で聖心女子学院の制服を探している方がいます。
- 3. 在庫リスクを恐れない積極的な買取 一般のリサイクルショップは、売れるかどうかわからない商品の在庫を抱えたくないため、買取を渋ります。しかし制服専門店である当店は、聖心女子学院の制服の需要を熟知しているため、積極的に買取できます。
- 4. 明確で誠実な査定 95%以上のケースで、事前査定と本査定が同額です。万が一減額となる場合は必ずご連絡し、理由を丁寧にご説明します。ご納得いただけない場合は無料で返送いたします。
買取の流れ
制服の買取は、シンプルな4つのステップで完了します。
無料査定
学校名(聖心女子学院)とお持ちのアイテムをお知らせください。制服の写真があると、より正確な査定が可能です。具体的な査定金額を明示します。
発送(送料無料)
査定額に納得いただけたら、送料無料(当社負担)にて発送してください。宅配業者はお好きなところをご利用いただけます。
本査定
お品物が届き次第、本査定金額をお知らせします。95%以上のケースで事前査定と同額です。万が一減額となる場合は必ずご連絡し、ご納得いただけない場合は無料で返送します。
お振込
最短翌日に指定口座へお振込みします。スピーディーな対応で、買取完了から入金までの時間を最小限に抑えています。

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- 減額ゼロ宣言: 95%以上のケースで事前査定と同額で買取
- 返送無料: 万が一ご納得いただけない場合は当店負担で返送
- 迅速入金: 買取成立後、最短翌日にお振込み
東京都内の他校制服買取情報
聖心女子学院以外にも、東京都内の各校制服を高価買取中です。
- 雙葉高等学校(千代田区)
- 白百合学園高等学校(千代田区)
- 東洋英和女学院高等部(港区)
- 頌栄女子学院高等学校(港区)
- 普連土学園高等学校(港区)
- 女子学院高等学校(千代田区)
- 豊島岡女子学園高等学校(豊島区)
- 光塩女子学院高等科(杉並区)
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