1933年から続く伝統のセーラー服を、制服専門店が適正価格で高価買取します!
卒業後、クローゼットに眠ったままの女子聖学院高校の制服はありませんか?「思い出があって手放せない」「でもこのまま保管していても着る機会はない」そんな葛藤を抱えている方も多いはずです。それならば、新入学や転入学で制服を必要としている方へ譲ってみませんか。
女子聖学院高校の制服は、1933年に制定されて以来、基本デザインを変えることなく90年以上愛され続けてきた伝統のセーラー服です。襟に入る3本の白線、胸当てのないすっきりとしたシルエット、そして学年ごとに異なる色のシルクスカーフは、女子聖学院ならではの特徴です。こうした歴史あるデザインは、中古制服市場でも常に安定した需要があります。
当店では、制服買取専門店として女子聖学院高校の制服を6万円〜で高価買取中です。一般のリサイクルショップでは数百円程度の査定になることも多い学校制服ですが、専門店なら制服の価値を正しく評価し、適正価格でお買取りいたします。
お手持ちの制服の買取価格は、セット内容や状態により変動します。
より正確な査定金額をお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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娘が在学していたのは2010年から2016年です。盛夏服は2013年から導入されたとのことですが、娘は途中の学年だったため購入しませんでした。冬服と夏服のセーラー服はありますが、盛夏服がないと買取価格は大きく下がってしまうのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。盛夏服に関するご質問は最近増えており、同じようにご心配されている方は多くいらっしゃいます。
まず重要な点をお伝えしますと、盛夏服は必須アイテムではありません。盛夏服は2013年度から導入されたオプション品であり、暑さ対策として希望者のみが購入する追加アイテムです。全員が必ず持っているわけではありません。
そのため、冬服セーラー服と夏服セーラー服の2種類が揃っていれば、基本セットとして十分な評価が得られます。実際、2013年以前に卒業された方は全員、盛夏服を持っていないわけですから、それが標準的なセット内容なのです。
買取価格への影響についてですが、盛夏服がある場合は確かにプラス査定となります。ただし、盛夏服がないことで基本価格が大きく下がることはありません。女子聖学院の制服は、1933年から続く伝統のセーラー服本体に価値があり、盛夏服はあくまで「あればさらに良い」という位置づけです。
むしろ、冬服・夏服の状態が良好であること、指定ベストやカーディガンなどの基本的なオプション品が揃っていることの方が重要です。お嬢様が2016年に卒業されたということは、まだ10年も経っていませんので、保管状態さえ良ければ高額査定が十分期待できます。
また、2010年代の制服は現在の在校生が使用しているものとほぼ同じデザインですので、需要も高い状態です。ぜひ一度、無料査定をお試しください。
買取価格を左右する5つの要因

女子聖学院高校の制服買取価格は、以下の要素によって変動します。
1. セット内容の充実度
冬服セーラー服(紺・長袖)、夏服セーラー服(白)、盛夏服ワンピース、シルクスカーフ(学年色)、スカート、指定ベスト、指定カーディガンなど、揃っているアイテムが多いほど査定額は高くなります。特に女子聖学院の場合、盛夏服は2013年度から導入された比較的新しいアイテムであり、これが含まれているセットは評価が上がります。
2. 保管状態・使用感
襟の3本白線が鮮明に残っているか、シルクスカーフに傷みがないか、セーラー服本体に毛玉や色あせがないかなど、細かな部分まで状態を確認します。通常の3年間の使用による自然な劣化は織り込み済みですが、著しい汚れや破損がなければ買取可能です。
3. サイズ
M・Lサイズが最も需要が高く、高額査定となります。ただし、女子聖学院高校は中学から高校まで6年間着用する生徒が多いため、S・XSサイズやLL以上のサイズも一定の需要があります。
4. デザインの世代
女子聖学院の制服は1933年制定以来、基本デザインを変更していません。このため、どの年代の制服でも同じ価値があります。盛夏服の有無による違いはありますが、冬服・夏服に関しては制定当時から変わらないデザインが保たれています。
5. 付属品・オプションアイテム
指定ベスト、カーディガン、盛夏服専用カーディガン(2015年度導入)、指定バッグ、上履きなどのオプション品が揃っていると査定額がアップします。
売却のベストタイミング

制服を最も高く売却できるタイミングについてご説明します。
卒業直後が最高額(2〜4月)
卒業式を終えた2月から4月にかけては、新入学・転入学に向けて制服を探しているご家庭が最も多い時期です。この時期の査定額は年間を通じて最も高くなります。
時期別の需要傾向
春(2〜4月): 新入学需要でピーク。卒業直後の状態の良い制服が多く流通する時期でもあります。
夏(5〜8月): 夏服単品の需要が増加。盛夏服を探している方も多くなります。
秋(9〜11月): 冬服の需要が高まる時期。転入学に向けた問い合わせが増えます。
冬(12〜1月): 卒業を控えた時期で、早めに売却を検討される方が増えます。
長期保管のデメリット
「いつか使うかもしれない」と保管していても、実際に着用する機会はほとんどありません。制服は時間とともに以下のような劣化が進みます。
保管中の経年劣化による色あせや変色、湿気によるカビの発生、虫食いの可能性、生地の硬化や風合いの変化などが起こります。卒業後すぐに売却することで、これらのリスクを回避し、最も高い価格で買い取ってもらえます。
東京都北区駒込エリアの地域特性
女子聖学院高校がある駒込駅周辺は、JR山手線と東京メトロ南北線が通る交通至便な立地です。駅の周辺には霜降銀座商店街やアザレア通り商店街があり、日常の買い物に便利な環境が整っています。
また、本郷通りや国道17号線など主要道路が通り、文京グリーンコートなどの商業施設もあります。六義園や旧古河庭園といった文化施設も近く、学生の通学や課外活動の拠点となっています。
東京都心部に位置しながら落ち着いた住宅地の雰囲気があり、北区・豊島区・文京区の3区が隣接するエリアです。このような立地から、広域からの通学者が多く、転入学や編入学の需要も年間を通じて安定しています。
この制服が高く売れる3つの理由

女子聖学院高校の制服が中古市場で高い評価を受ける理由を詳しくご説明します。
90年以上続く伝統のデザイン


女子聖学院の制服が高く評価される最大の理由は、その歴史的価値にあります。1933年に制定されて以来、基本的なデザインを変更することなく受け継がれてきた制服は、都内のセーラー服採用校の中でも特に歴史が古いものです。
襟に入る3本の白線、胸当てのないすっきりとしたシルエット、シルクのスカーフという要素は、制定当時の女学生文化を今に伝える貴重なものです。制服を製作するヨシザワ社は1933年の制定当時から変わらず制服を作り続けており、その品質と伝統は高く評価されています。
卒業生の方々は「制服が可愛い」という理由で女子聖学院を選んだという声も多く、在校生の間でも制服への愛着は強いものがあります。みんなの高校情報における制服評価は5.0点(満点)を獲得しており、これは東京都内の女子校の中でもトップクラスの評価です。
学年別スカーフによる希少性

女子聖学院の制服には、他校にはないユニークな特徴があります。それが学年ごとに色が異なるシルクスカーフです。中学1年は赤、中学2年は臙脂色、中学3年は黄色、高校1年は紺、高校2年は黒、高校3年は銀鼠色、そして式典用には白と、7種類のスカーフが存在します。
この制度により、各学年のスカーフには独自の需要が生まれます。特定の学年のスカーフを探している方、コレクション目的で複数の色を集めたい方など、通常の制服にはない特別な価値が生まれているのです。

娘が卒業時に持ち帰ったのは高3の銀鼠色のスカーフ1枚だけです。中学時代や高1・高2で使っていたスカーフは学校に返却したので手元にありません。1色だけでも買い取っていただけるのでしょうか?また、複数色あった方が査定額は大きく変わりますか?

ご質問ありがとうございます。女子聖学院のスカーフは学年別に色が異なる珍しい制度ですので、ご心配になるお気持ちはよく分かります。
結論から申し上げますと、1色のみでも全く問題ございません。実際、卒業時に手元に残っているのは最終学年(高3の銀鼠色)1枚というケースが大半です。中学時代のスカーフは成長に伴いサイズアウトしたり、学校行事で紛失したりすることも多く、全色揃っているケースの方が珍しいくらいです。
査定額への影響についてですが、スカーフが複数色ある場合は確かにプラス評価となります。ただし、その差は数千円です。逆に言えば、1色しかなくても基本的な査定額はしっかり確保できますので、ご安心ください。スカーフがゼロですと査定額に影響大なので、必ずスカーフは1つ以上揃えた状態で査定をお試しください。
女子聖学院の制服価値は、90年以上続く伝統のセーラー服本体、3本白線の入った襟のデザイン、そして盛夏服を含めた全体のセット内容で評価されます。スカーフの色数はあくまで付加的な要素です。
むしろ大切なのは、冬服・夏服・盛夏服がどれだけ揃っているか、状態が良好かという点です。卒業後すぐにお送りいただければ、状態も良く高額査定が期待できます。

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LINE査定を始める →完全中高一貫校ならではの需給バランス
女子聖学院は高校からの生徒募集を行わない完全中高一貫校です。在校生は全員が中学受験を経て入学しており、約600名の生徒が在籍しています。
この規模は、制服の中古市場において理想的なバランスを生み出しています。在校生数が適度であるため、供給過多にならず価値が下がりません。同時に、東京都心部という立地と山手線沿線という交通利便性から、転入学や編入学の需要も安定しています。
また、女子聖学院のあるJR山手線駒込駅は、池袋駅まで約6分、東京駅まで約18分という好アクセスです。通学圏が広いため、制服を必要とする方の範囲も広域に及びます。
制服について



女子聖学院高校の制服は、1933年に「ヨシザワ型セーラー服」として制定され、以来90年以上にわたり基本デザインを変えることなく受け継がれてきました。
冬服は紺色の長袖セーラー服で、襟には3本の白線が入ります。胸当てがないすっきりとしたデザインが特徴で、胸元にシルクのスカーフを結びます。スカーフの色は学年ごとに異なり、中学1年から高校3年まで、そして式典用と7種類が存在します。
夏服は白いセーラー服で、冬服と同じく3本の白線と学年別スカーフを着用します。2013年度からは、夏の酷暑に対応するため盛夏服が導入されました。盛夏服は白と水色のワンピース型で、7月から9月にオプションとして着用できます。2015年度には盛夏服専用のカーディガンも追加されました。
制服を着用した在校生や卒業生からは「伝統あるデザインで誇りを持って着られる」「シンプルだけど品がある」「スカーフの色が学年で違うのが素敵」といった声が寄せられています。
学校について
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 女子聖学院中学校・高等学校 |
| 所在地 | 〒114-8574 東京都北区中里3-12-2 |
| 電話番号 | 03-3917-2277 |
| 学校種別 | 私立女子校(完全中高一貫) |
| 設置者 | 学校法人聖学院 |
| 最寄り駅 | JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅徒歩7分 |
| 創立年 | 1905年(明治38年) |
| 在校生数 | 約600名(中学・高校合計) |
学校の特色
女子聖学院は1905年、アメリカのプロテスタント教派から派遣された女性宣教師バーサ・F・クローソンにより、女子聖学院神学部として東京築地で設立されました。1907年に現在の中里の地に移転し、1947年に中学校、1948年に高校が設立され、2025年で創立120周年を迎える歴史ある学校です。
キリスト教プロテスタントの精神に基づき、一日が礼拝から始まります。教育方針は「一人ひとりが神様から与えられた良きもの(賜物)を見出し、互いの違いを認め互いに活かす」というもので、多様性を受容する国際的な視野を育んでいます。
進学実績は、日本女子大学、明治学院大学、東洋大学、学習院大学、立教大学などへの合格者を輩出しています。指定校推薦枠は120あり、毎年10〜20名が利用しています。
部活動は運動系8クラブ、文化系18クラブがあり、生徒の9割以上が参加しています。チアリーディング部や吹奏楽部は全国大会で活躍するなど、実績のある部もあります。
学校行事は運動会、記念祭、合唱コンクール、修学旅行、歌舞伎鑑賞などがあり、特に運動会は生徒が企画から運営まですべて行う伝統行事として知られています。
専門店を選ぶ理由

女子聖学院高校の制服買取において、制服専門店と一般のリサイクルショップでは、査定額に大きな差が生まれます。
一般のリサイクルショップの問題点
東京都北区の駒込駅周辺エリアや、本郷通り、国道17号線沿いには、全国展開している大手リサイクルチェーン店や地域の古着店など、複数のリサイクルショップがあります。しかし、学校制服に関しては、一般のリサイクルショップでは真の価値が評価されないというのが現実です。
一般店では制服を「使用済みの古着」としてしか扱わないため、買取価格は数百円程度、あるいは買取不可となることも少なくありません。女子聖学院の制服が持つ歴史的価値、90年以上続く伝統のデザイン、学年別スカーフの希少性といった要素は、専門知識がなければ評価できないのです。

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LINE査定を始める →制服買取専門店の4つの強み

専門店である当店が、一般店とは異なる適正価格での買取を実現できる理由をご説明します。
1. 専門知識による正確な価値判断
女子聖学院の制服が1933年制定の伝統あるセーラー服であること、都内セーラー服採用校で最も歴史があること、学年別に7色のシルクスカーフがあること、盛夏服が2013年導入であることなど、すべての情報を把握した上で査定を行います。
2. 確立された販路
国内外の制服を必要とする方々への販路が確立されているため、在庫リスクを恐れず積極的に買取ができます。新入学、転入学、サイズ交換、盛夏服の追加購入など、様々なニーズに対応できる顧客基盤があります。
3. 明確で誠実な査定
95%以上のケースで事前査定と本査定が同額です。万が一減額となる場合は必ず理由をご説明し、ご納得いただけない場合は無料で返送いたします。
4. 学校別の需要予測
女子聖学院高校の在校生数、地域特性、通学圏の広さ、完全中高一貫校という特徴などから、年間を通じた需要を正確に予測できます。このため、安定した高価買取が可能です。
買取の流れ
制服の買取は、シンプルな4つのステップで完了します。
無料査定
学校名(女子聖学院)とお持ちのアイテムをお知らせください。制服の写真があると、より正確な査定が可能です。具体的な査定金額を明示します。
発送(送料無料)
査定額に納得いただけたら、送料無料(当社負担)にて発送してください。宅配業者はお好きなところをご利用いただけます。
本査定
お品物が届き次第、本査定金額をお知らせします。95%以上のケースで事前査定と同額です。万が一減額となる場合は必ずご連絡し、ご納得いただけない場合は無料で返送します。
お振込
最短翌日に指定口座へお振込みします。スピーディーな対応で、買取完了から入金までの時間を最小限に抑えています。
よくある質問
Q. リボンが1種類しかないのですが…
1種類でも問題ありません。女子聖学院の場合、スカーフは学年別に7色ありますが、卒業時に手元に残っているのは最終学年の色(高校3年なら銀鼠色)1種類が一般的です。それでも十分な価値がありますので、ご安心ください。
Q. クリーニングしてから送ったほうがいいですか?
クリーニングは不要です。そのままの状態でお送りいただいて問題ありません。もちろんクリーニング済みの方が査定額は上がりますが、費用対効果を考えると必須ではありません。簡単にホコリを払う程度で十分です。
Q. 査定後にキャンセルできますか?
はい、可能です。査定額にご納得いただけない場合は無料で返送いたします。キャンセル料や返送料は一切かかりませんので、ご安心ください。
Q. 振込手数料はかかりますか?
振込手数料は当店が負担いたします。査定金額がそのまま入金されますので、ご安心ください。
Q. 事前査定と実際の査定額が違うことはありますか?
当店では95%以上のケースで事前査定と同額です。万が一減額となる場合は必ずご連絡し、理由をご説明いたします。ご納得いただけない場合は無料で返送します。
Q. 本人確認書類は必要ですか?
はい、古物営業法により、買取の際には本人確認が必要となります。運転免許証、保険証、パスポートなどのコピーをお送りください。
Q. 複数の学校の制服をまとめて売れますか?
はい、複数校の制服をまとめて買取可能です。転校された方、兄弟姉妹の制服など、まとめてお送りいただければ一括で査定いたします。
Q. 指定バッグやローファーも買取対象ですか?
学校指定品であれば、バッグやシューズ類も買取いたします。女子聖学院の指定品は需要が高いため、ぜひ一緒にお送りください。
安心の3つの約束
減額ゼロ宣言: 95%以上のケースで事前査定と同額で買取
返送無料: 万が一ご納得いただけない場合は当店負担で返送
迅速入金: 買取成立後、最短翌日にお振込み
東京都内の他校制服買取情報
女子聖学院高校以外にも、東京都内の各校制服を高価買取中です。
- 吉祥女子高校
- 白百合学園高校
- 女子学院高校
- 頌栄女子学院高校
- 実践女子学園高校
- 東洋英和女学院高等部
- 雙葉高校
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