目白研心高校 制服買取|伝統のセーラー服を4.5万円〜高価買取

創立100年を超える歴史と、東京都内でも希少となったセーラー服に白ブレザーを重ねる独特のスタイル。目白研心高校の制服は、新宿区中落合という都心の閑静な住宅地で育まれた、伝統と現代性が融合したデザインです。

目白研心高校を卒業された皆様、保護者の皆様。クローゼットで眠っている制服はありませんか。実は、卒業直後が最も高く売れる絶好のタイミングです。時間が経つほど経年劣化が進み、買取価格は下がってしまいます。

当店は制服買取専門店として、目白研心高校の制服が持つ価値を正しく理解しています。女子のセーラー服に重ねる白いブレザー、通称「白ブレ」は、東京都内の高校制服の中でも特に個性的なアイテムとして知られています。2023年度からは多様性に配慮したブレザー・スラックスタイプも導入され、選択肢が広がりました。

一般のリサイクルショップでは数百円程度の査定になることも少なくありませんが、制服専門店である当店なら4.5万円〜の適正価格で高価買取が可能です。

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白ブレザーだけが汚れているのですが、これだけクリーニングに出さないとダメですか?セットで売りたいのですが、クリーニング代がもったいなくて…

白ブレザーの汚れについてですが、クリーニングは必須ではございません。

確かに白ブレザー(オフホワイトのイートンジャケット)は汚れが目立ちやすく、クリーニング済みの方が査定額は上がります。しかし、クリーニング代が3,000円〜5,000円かかることを考えると、費用対効果が見合わない場合もございます。

当店では、多少の汚れがあっても買取可能です。実際、軽い汚れであれば当店でクリーニングを手配いたしますので、そのままの状態でお送りいただいても問題ございません。

むしろ、クリーニング代を気にして売却を先延ばしにしてしまう方が、経年劣化が進んで買取価格が下がるリスクがあります。目白研心高校の制服は、白ブレザーを含むセット一式であれば、多少の使用感があっても4万円以上の査定が十分可能です。

まずはお写真をお送りいただき、現状での査定額をご確認ください。その上で、クリーニングに出すかどうかをご判断いただくことをおすすめいたします。卒業直後の今が、最も高く売れるタイミングですので、お早めにご相談くださいませ。

買取価格を左右する5つの要因

目白研心高校の制服買取価格は、以下の5つの要因によって大きく変動します。

1. セット内容の充実度

目白研心高校の制服で特に重要なのが、女子の白ブレザー(通称「白ブレ」)の有無です。このオフホワイトのイートンジャケットは、紺のセーラー服の上から重ね着する目白研心独自のアイテムで、在校生の約9割が購入すると言われる人気アイテムです。

冬服セット(セーラー服・白ブレザー・スカート・スカーフ)、夏服セット(夏用セーラー服・スカート)、そして指定のセーターやオーバーコートなど、揃っているアイテムが多いほど査定額は上がります。男子の場合は、ネイビーのブレザーに加えて、グレーのスラックスやブルーのシャツなどの選択アイテムがあると評価が高まります。

体操服、ジャージ、指定バッグなども査定対象です。特に通学バッグは、長年の使用で肩紐が劣化しやすいため、状態の良いものは需要があります。

2. 保管状態と使用感

目白研心高校の制服は、特に白ブレザーの状態が査定に大きく影響します。オフホワイトという色の特性上、汚れが目立ちやすいため、クリーニング済みかどうかが重要なポイントとなります。

セーラー服の襟部分、スカーフの結び目付近、スカートの裾など、着用による摩耗が起こりやすい箇所の状態を確認します。ただし、3年間の使用による通常の着用感であれば、買取に大きな支障はありません。著しい破損や大きなシミがなければ、適正価格での買取が可能です。

3. サイズのバリエーション

中高一貫校である目白研心の制服は、中学入学時に購入して高校卒業まで着用する生徒も多く、サイズアウトによる買い替え需要が存在します。成長期の6年間を想定して大きめサイズを購入する家庭も多いため、幅広いサイズに需要があります。

M・Lサイズが最も流通量が多く需要も高いですが、XSや3L以上の特殊サイズも、該当サイズを探している方にとっては貴重な商品となります。

4. デザインの世代

目白研心高校は2009年に共学化し、校名も目白学園から目白研心に変更されました。その際、制服デザインも一部変更されており、特にワッペン(校章エンブレム)が変更されています。

現行デザインは2009年以降のもので、白ブレザーのワッペンが新しい校章になっています。女子校時代の旧デザイン(目白学園時代)の制服も一部で需要がありますが、現行デザインの方が流通量も需要も多く、高額査定の対象となります。

また、2023年度からは女子向けにブレザー・スラックスタイプが新たに導入されました。このタイプはまだ中古市場にほとんど出回っておらず、希少価値が非常に高いため、積極的に買取を行っています。

5. 付属品・オプションアイテムの有無

目白研心高校の制服には、さまざまなオプションアイテムがあります。

女子のオプション品

  • 白ブレザー(オフホワイトのイートンジャケット)
  • ネイビーとオフホワイトのセーター
  • オーバーコート
  • 夏服セーラー(半袖・長袖)
  • 指定バッグ
  • 指定靴下

これらのオプション品が多く揃っているほど、査定額は大幅にアップします。特に白ブレザーは、目白研心の制服の象徴とも言えるアイテムのため、これがあるかないかで査定額が大きく変わります。

制服売却のベストタイミング

卒業直後が最も高く売れる(2〜4月)

制服の買取市場において、最も需要が高まるのは新入学・新学期のシーズンです。目白研心高校の場合、以下の時期に特に需要が集中します。

2月下旬〜3月: 合格発表後、入学準備を始める家庭からの需要が急増します。新品で購入すると冬服一式で約10万円かかるため、経済的な理由で中古制服を探す家庭が多くなります。

3月下旬〜4月: 入学式直前から新学期開始にかけて、サイズ調整や買い足しの需要があります。特に成長期の中学生は、1年でサイズが変わることも多く、この時期の買い替え需要は安定しています。

卒業式直後に査定に出すことで、新入生の需要に間に合い、最も高い価格での買取が実現します。

時期別の需要傾向

春季(5〜7月): 新学期が始まり、制服への関心が落ち着く時期ですが、夏服への衣替えに伴う需要があります。目白研心の夏服セーラーは、半袖と長袖の両方があり、どちらにも需要が存在します。

夏季〜秋季(8〜11月): 夏休み明けから秋にかけては、サイズアウトした生徒の買い替え需要や、転入生の需要があります。中高一貫校である目白研心は、中学から高校への進学時にサイズ調整する家庭も多く、安定した需要があります。

冬季(12〜1月): 入試シーズンが近づくにつれ、合格を見越して制服を探し始める家庭が増えてきます。特に推薦入試や帰国生入試の合格者は、早い段階から制服を準備するため、この時期にも一定の需要があります。

長期保管のデメリット

「いつか使うかもしれない」と保管していても、実際に再び着用する機会はほとんどありません。制服を長期保管することには、以下のようなデメリットがあります。

経年劣化の進行: 保管中も生地の劣化は進みます。特に白ブレザーは、保管中の湿気や日光により黄ばみが発生しやすく、買取価格が下がる原因となります。セーラー服の紺色も、長期保管で色褪せが進行します。

サイズ感の変化: 制服のサイズ規格は時代とともに微妙に変化することがあります。また、在校生の平均体型も年代によって変化するため、数年前の制服ではサイズが合わないケースが増えます。

付属品の紛失リスク: 長期保管中に、スカーフや予備ボタンなどの小物を紛失してしまうリスクがあります。セットが不完全になると、査定額は大きく下がってしまいます。

新宿区中落合の地域特性と需要

目白研心高校が位置する新宿区中落合は、閑静な住宅地として知られるエリアです。目白通りと新目白通りに挟まれたこの地域は、都心へのアクセスが良好でありながら、緑豊かな環境が保たれています。

交通の利便性: 西武新宿線・都営大江戸線の中井駅から徒歩8分、都営大江戸線の落合南長崎駅から徒歩10分、東京メトロ東西線の落合駅から徒歩12分と、3駅4路線が利用可能です。新宿駅まで約15分、池袋駅まで約10分という立地の良さから、広域から通学する生徒が多く、転居に伴う転校や編入の需要も年間を通じて安定しています。

地域の商業施設: 中井駅周辺には日常的な買い物に便利な店舗が揃い、Olympic中落合店、アイテラス落合南長崎などのスーパーマーケットがあります。目白駅方面には、トラッド目白というショッピング施設もあり、学生の生活動線に商業施設が点在しています。

住宅地としての特徴: 新宿区でありながら、大正期から文化人が多く住んだ高級住宅地の雰囲気を残しています。教育熱心な家庭が多く、私立中高一貫校への進学を選択する家庭も多いエリアです。このような地域特性から、中古制服への需要も安定しており、年間を通じて一定の買取依頼があります。

隣接区との関係: 中落合は北側で豊島区と接しており、中野区とも近い位置にあります。このため、複数の区から通学する生徒が多く、転居に伴う制服の需給も活発です。

この制服が高く売れる3つの理由

目白研心高校の制服が、中古市場で安定した高価買取の対象となる理由は、単なる需給バランスだけではありません。100年を超える学校の歴史と、東京都内でも希少となった制服デザイン、そして立地の良さが複合的に作用しています。

まず注目すべきは、制服デザインの独自性です。東京都内の私立高校では、セーラー服を採用する学校自体が年々減少しており、2026年現在、東京都内の私立中高一貫校でセーラー服を採用しているのは19校のみとなっています。この希少性に加えて、目白研心の制服は、紺のセーラー服の上からオフホワイトのイートンジャケット、通称「白ブレ」を重ね着するという、他校には見られない独特のスタイルを持っています。この白ブレザーは、女子校時代から受け継がれてきた伝統的なアイテムで、共学化後の現在も変わらず採用されています。

制服を選ぶ際の決め手として「白ブレザーが着たかった」と答える生徒も多く、在校生の約9割がこの白ブレを購入すると言われています。地域を歩いていても一目で目白研心の生徒とわかるほど特徴的なデザインは、学校のアイデンティティとなっており、この独自性が中古市場での安定した需要を支えています。

第二の理由は、学校のブランド力と教育内容の充実です。目白研心高校は1923年(大正12年)創立で、2023年に創立100周年を迎えた歴史ある学校です。長年にわたり英語教育に力を入れており、特に2014年に開設されたSuper English Course(SEC)は、TOEFL iBT80点やIELTS 6.0を目標とする実践的な英語力の習得を目指しています。4カ国17校との姉妹校提携や、ニュージーランドへの70日間ターム留学など、グローバル教育プログラムが充実していることから、国際的な視野を持った教育を求める家庭に人気があります。

進学実績も安定しており、国公立大学や早慶上智、GMARCHなどへの合格者を毎年輩出しています。2026年度からは新たに「グローバルサイエンスコース」が開設され、英語力と理数系の力を両立させる教育が始まります。このような教育内容の充実と、学習支援センターによる手厚いサポート体制が、保護者からの信頼を集めています。

第三の理由は、需給バランスの良さと地域特性です。目白研心高校は中高一貫校で、高校からの外部入学者も受け入れる併設型です。在校生数は中規模(400〜1000人程度)で、制服の流通量は適度に保たれています。流通量が多すぎると市場価格が下がり、少なすぎると需要に対応できません。目白研心の制服は、この絶妙なバランスが取れています。

さらに、新宿区中落合という立地が大きなアドバンテージとなっています。新宿駅から山手線で一駅の目白駅からも徒歩圏内、池袋駅へも近く、複数路線が利用できるため、通学圏が非常に広くなっています。東京都内の広範囲から通学する生徒が多く、転居に伴う転入・転出も頻繁にあります。この地理的条件が、年間を通じた安定した制服需要を生み出しています。

さらに、2023年度から女子向けに導入されたブレザー・スラックスタイプは、まだ中古市場にほとんど出回っていません。多様性に配慮したこの新しいスタイルは、今後需要が高まることが予想され、現時点で売却すれば希少価値による高額査定が期待できます。

このように、デザインの独自性、学校のブランド力、そして需給バランスの良さという三つの要素が組み合わさることで、目白研心高校の制服は中古市場において安定した高価買取の対象となっているのです。

目白研心高校の制服について

女子制服の特徴

目白研心高校の女子制服は、東京都内でも希少となったセーラー服を基調としたデザインです。冬服は紺色のセーラー服にスカート、そして最大の特徴である白いブレザー(通称「白ブレ」)を重ね着するスタイルです。

このオフホワイトのイートンジャケットは、女子校時代から受け継がれてきた伝統的なアイテムで、共学化の際もデザインの基本は変わらず、校章エンブレムのみが新しいものに変更されました。襟のないすっきりとしたデザインで、セーラー服の上から羽織ることで、清楚でありながら華やかな印象を与えます。

スカーフの色は学年によって異なり、中学生は赤、高校生は黒となっています。スカートのベルト部分にも学校の特徴が表れていましたが(女子校時代は校章エンブレムが入っていました)、現在はシンプルなデザインになっています。

夏服は半袖または長袖のセーラー服にスカートというシンプルな組み合わせです。涼しげな素材で作られており、東京の暑い夏でも快適に過ごせるよう配慮されています。

2023年度からは、多様性に配慮したブレザー・スラックスタイプも選択できるようになりました。ネイビーとグレーの2種類のスラックスがあり、白またはブルーのシャツと組み合わせることができます。冬服ではリボンまたはネクタイも選択可能で、生徒の個性を表現しやすいデザインとなっています。

共通アイテム

男女ともに、ネイビーとオフホワイトのセーターが用意されています。また、冬にはオーバーコートも着用でき、季節や気温に合わせて自由に調整できるよう配慮されています。

指定のスクールバッグは、長年の使用に耐える丈夫な作りですが、口コミによると肩紐部分が経年劣化しやすいとのことです。そのため、状態の良い予備バッグや買い替え用バッグの需要も存在します。

デザインコンセプト

公式サイトでは「100年の伝統に、現代的な感覚を取り入れたデザイン。清楚で折り目の正しい校風を表している」と説明されています。女子の白ブレザーは、制服を汚さないようにという配慮から生まれたとも言われており、お嬢様学校としての品格を保ちながら、実用性も兼ね備えたデザインとなっています。

目白研心高校について

基本情報

項目内容
正式名称目白研心中学校・高等学校
所在地〒161-8522 東京都新宿区中落合4-31-1
電話番号03-5996-3131
学校種別私立高等学校(共学、併設型中高一貫校)
設置者学校法人目白学園
最寄り駅西武新宿線・都営大江戸線「中井」駅より徒歩8分
都営大江戸線「落合南長崎」駅より徒歩10分
東京メトロ東西線「落合」駅より徒歩12分
創立年1923年(大正12年)、2023年に創立100周年
在校生数中規模(400人以上〜1000人未満)

学校の歴史と変遷

目白研心高校の歴史は、1923年(大正12年)に創立者の佐藤重遠が男子校として研心学園を設立したことに始まります。その後、目白商業学校を経て、1944年(昭和19年)に目白女子商業学校として女子校に転換しました。1948年には学制改革により目白学園中学校・高等学校となり、約60年間にわたり女子教育の道を歩んできました。

2009年(平成21年)、時代の要請に応えて共学化を実施し、校名を目白研心中学校・高等学校に改称しました。この際、校舎も一新され、現代的な学習環境が整備されました。女子の制服は伝統的なセーラー服と白ブレザーのスタイルを維持し、男子の制服が新たに加わる形となりました。

建学の精神と教育理念

学園創立者の佐藤重遠が示した『主・師・親』が建学の精神です。『主』は社会に対する貢献を、『師』は師とともにひたむきに学ぶ姿勢を、『親』は家族をはじめ自分を支えてくれる人々への感謝の心を表しています。

この教えを達成するために、校訓として「誠実」「敬愛」「感謝」の3つを掲げています。これらの精神は、日々の教育活動の中で生徒たちに受け継がれています。

コース編成と教育内容

2026年度現在、目白研心高校は4つのコースを設置しています。

特進コース: 国公立大学および早慶上智・東京理科大学を目指すコースです。5教科をバランスよく学習し、高2からは特進コースと特進英語コースに分かれます。週1回の特進講習や夏期特別講習など、難関大学受験に向けた手厚いサポートがあります。

総合コース: GMARCHなどの私立大学進学を目指し、部活動との両立も可能なコースです。高2から文系・理系に分かれ、目白大学への内部進学や指定校推薦も利用できます。学習支援センターでの充実したサポート体制が特徴です。

Super English Course(SEC): 海外大学や国内のグローバル大学(慶應義塾大学SFC、早稲田大学国際教養学部など)を目指すコースです。TOEFL iBT80点・IELTS 6.0を目標とし、週10コマの英語授業(うち4コマはオールイングリッシュ)を実施。高2ではニュージーランドへの70日間ターム留学があります。独自の探究型授業「SEC探究」では、興味のあるテーマを1年かけて研究し、英語でプレゼンテーションを行います。

グローバルサイエンスコース(2026年度新設): 早慶上智・GMARCHなどの理系学部や海外大学を目指す新しいコースです。サイエンスリサーチプログラム、理数探究とデータサイエンスの融合、英語に強い理数系を育成する独自の語学プログラムが特徴です。

英語教育・グローバル教育の特色

目白研心は、40年以上にわたり英語教育に力を入れてきた伝統があります。2002年には文部科学省よりスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定されました。

高校の英語授業は、日本人教員による週3時間の「英語コミュニケーション」と週2時間の「論理・表現」、ネイティブ教員による週2時間の「Speaking/Writing」で構成され、合計週7時間の充実したカリキュラムとなっています。

MVP(Measurement of Vocabulary Progress)という全校統一の英単語テストを定期的に実施し、高1で4000語の習得を目指します。英検対策も万全で、高1で準2級、高3の1学期までに2級以上の取得をサポートしています。

海外研修プログラムも充実しており、オーストラリア語学研修(11日間)、カナダ修学旅行(中3対象)、1年留学、3ヶ月留学など、多様な選択肢が用意されています。4カ国17校との姉妹校提携により、実践的な国際交流の機会も豊富です。

学習支援体制

目白研心の大きな特徴の一つが、校内に設置された「学習支援センター」です。このセンターでは、4つのプログラムを通じて生徒の学力向上を強力にサポートしています。

基礎力定着プログラム: 英語・国語・数学の3科目で、朝に確認テストを実施し、終礼でテストを返却します。不合格の場合は補習・再テスト・チューターによる個別指導を行い、その日のうちに理解して帰宅できる仕組みです。

ステップアッププログラム: 放課後、プリント学習や各種小テストにより、予習・復習・問題演習・大学受験対策を実施します。事前に学習計画を立て、それに沿って自主的に学習を進める習慣を身につけます。

部活動で週4回以上活動している生徒は、夜8時まで学習支援センターを利用できる制度もあり、文武両道を実現しやすい環境が整っています。文系・理系それぞれのチューターが常駐しており、いつでも質問できる体制です。

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専門店を選ぶ理由

2023年度入学で、新しく導入されたブレザー・スラックスタイプを選びました。従来のセーラー服ではないのですが、これも買取してもらえますか?むしろ新しいから需要がないのでは…と心配です。

ブレザー・スラックスタイプは、当店が現在最も買取を強化しているアイテムです。

ご心配されている「需要がないのでは」という点ですが、実は全く逆でございます。新しいタイプだからこそ、中古市場にほとんど出回っておらず、希少価値が非常に高い状態です。

多様性に配慮したこの新制服は、これから選択する生徒が増えていくことが予想されます。しかし、導入されてまだ2年余りのため、中古品を探している方に対して供給が全く追いついていない状況です。

従来のセーラー服+白ブレザータイプは長年の人気アイテムで安定した需要がありますが、ブレザー・スラックスタイプは「レア商品」という位置づけになります。在庫確保を最優先していますので、通常の買取価格よりも高めの査定が可能です。

特に、ネイビーとグレーの2種類のスラックス、白とブルーのシャツ、リボン・ネクタイなど、複数の組み合わせをお持ちでしたら、さらに高額査定の対象となります。

サイズアウトによる買い替えとのことですが、成長期のお子様の制服は、他のご家庭でも同じように買い替えが必要になります。ぜひ次に必要とされる方へお譲りください。現在のところ、ブレザー・スラックスタイプのお問い合わせに対して、ご案内できる在庫がほとんどない状況ですので、ご連絡をお待ちしております。

一般のリサイクルショップの限界

新宿区には、中井駅周辺や山手通り沿いなど、複数のリサイクルショップがあります。全国展開している大手チェーン店や地域密着型の古着店など、さまざまな選択肢が存在します。しかし、学校制服に関して言えば、一般のリサイクルショップでは真の価値が評価されないのが現実です。

一般のリサイクルショップでは、学校制服は「使用済みの衣類」として扱われます。ブランド古着やヴィンテージ衣料とは異なり、学校制服には明確なブランドタグがついているわけではありません。そのため、査定担当者が学校制服の価値を理解していないことが多く、買取価格は数百円程度、あるいは買取不可となるケースも少なくありません。

特に目白研心高校の女子制服に特徴的な白ブレザーは、一般のリサイクルショップの査定担当者には「白い上着」としか認識されず、この制服の象徴であるという価値が伝わりません。セーラー服も、東京都内で希少になっているという市場価値を理解されないまま、低価格で買い叩かれてしまう可能性があります。

買取の流れ

制服の買取は、シンプルな4つのステップで完了します。

STEP
1

無料査定

学校名(目白研心)とお持ちのアイテムをお知らせください。制服の写真があると、より正確な査定が可能です。具体的な査定金額を明示します。

STEP
2

発送(送料無料)

査定額に納得いただけたら、送料無料(当社負担)にて発送してください。宅配業者はお好きなところをご利用いただけます。

STEP
3

本査定

お品物が届き次第、本査定金額をお知らせします。95%以上のケースで事前査定と同額です。万が一減額となる場合は必ずご連絡し、ご納得いただけない場合は無料で返送します。

STEP
4

お振込

最短翌日に指定口座へお振込みします。スピーディーな対応で、買取完了から入金までの時間を最小限に抑えています。

よくある質問

Q. ブレザーとスカートだけでも買取してもらえますか?

はい、単品でも買取可能です。目白研心高校の場合、女子の白ブレザー(オフホワイトのイートンジャケット)は単品でも高い需要があります。もちろん冬服・夏服のセット一式の方が高額査定となりますが、お持ちのアイテムだけでも喜んで買い取らせていただきます。

Q. 多少の使用感がありますが大丈夫ですか?

通常の3年間使用によるものであれば問題ありません。著しい破損、大きなシミや汚れがなければ買取可能です。特に白ブレザーは汚れが目立ちやすいため、クリーニング済みであれば査定額が上がりますが、必須ではありません。まずは写真での査定をお試しください。

Q. 名前が刺繍されていますが買取可能ですか?

刺繍の位置や大きさにもよりますが、多くの場合買取可能です。当店では刺繍の除去や上から別の刺繍を施すなどの対応が可能です。目白研心高校の制服は需要が高いため、刺繍の有無に関わらず買取対象です。まずは写真でご相談ください。

Q. ボタンが1つ欠けていますが大丈夫ですか?

ボタン欠損の場合、多少減額となる可能性がありますが、買取は可能です。予備ボタンをお持ちであれば、ぜひ一緒にお送りください。男子のブレザーも女子のセーラー服も、ボタンが1〜2個欠けている程度であれば対応可能です。

Q. 査定にどのくらい時間がかかりますか?

お品物が到着後、通常1〜2営業日以内に査定結果をご連絡いたします。お急ぎの場合はその旨お知らせください。優先的に査定いたします。目白研心高校の制服は専門知識を持つスタッフが担当しますので、スピーディーかつ正確な査定が可能です。

Q. 本人確認書類は必要ですか?

はい、古物営業法により、買取の際には本人確認が必要となります。運転免許証、健康保険証、パスポートなどのコピーをお送りください。未成年の方が売却される場合は、保護者の同意と同意書が必要となります。

Q. 冬服と夏服、別々に売ることはできますか?

別々での売却も可能ですが、目白研心高校の場合は冬服・夏服セットでお売りいただく方が、大幅に査定額がアップします。特に女子の白ブレザーを含む冬服フルセットと、夏服セーラーのセットは非常に需要が高く、高額査定の対象となります。

Q. 指定バッグやローファーも買取対象ですか?

はい、学校指定のバッグ、ローファー、上履きなども買取対象です。特に目白研心高校の指定バッグは、長年の使用で肩紐が劣化しやすいという口コミがあり、状態の良いバッグは需要があります。制服と合わせてお売りいただくと査定額アップにつながります。

安心の3つの約束

  • 減額ゼロ宣言:95%以上のケースで事前査定と同額で買取
  • 返送無料:万が一ご納得いただけない場合は当店負担で返送
  • 迅速入金:買取成立後、最短翌日にお振込み

東京都内の他校制服買取情報

目白研心高校以外にも、東京都内の各校制服を高価買取中です。

  • 品川女子学院高等部
  • 東洋英和女学院高等部
  • 明治学院高等学校
  • 十文字高等学校
  • 富士見丘高等学校
  • 川村高等学校
  • 淑徳巣鴨高等学校

新宿区や隣接する豊島区、中野区の私立高校制服も積極的に買取しています。まずは査定だけでもお試しください。