名城大学附属高校 制服買取|デザイナーズ制服を3万円〜高価買取

名城大学附属高校を卒業された皆様、保護者の皆様へ。使わなくなった制服の処分にお困りではありませんか?当店では、名城大学附属高校の制服を専門的に買取しています。

名城大学附属高校の制服は、ZUCCAのデザイナーAKIRA ONOZUKA氏による他校にはない独創的なデザインで知られています。知的な茶系カラーのノーカラージャケットに、セーラー襟を外に出すという斬新なスタイルは、愛知県内でも個性際立つ存在です。このデザイン性の高さから、中古市場でも常に安定した需要があります。

一般のリサイクルショップでは制服の価値が正しく評価されず、数百円程度の査定になることも少なくありません。しかし制服買取専門店である当店では、名城大学附属高校の制服の価値を理解し、3万円〜の適正価格で買取いたします。

高価買取実施中
3万円
〜(セット内容により変動)

お手持ちの制服の買取価格は、セット内容や状態により変動します。
より正確な査定金額をお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。

買取価格を左右する5つの要因

名城大学附属高校の制服買取価格は、以下の5つの要因によって変動します。

1. セット内容の充実度

冬服・夏服の両方が揃っているか、またオプションアイテムの有無が大きく影響します。

名城大学附属高校の場合、特に以下のアイテムが揃っていると高額査定となります:

  • 冬服:茶系ノーカラージャケット、セーラー襟ブラウス、チェック柄プリーツスカート(女子)/ブレザー、ブルーシャツ、チェックネクタイ、スラックス(男子)
  • 夏服:白セーラージャケット、水色チェックスカート(女子)/白シャツ、スラックス(男子)
  • オプション:指定カーディガン(白)、ベスト、指定バッグ、指定ローファー

特に女子制服のセーラー襟ブラウスは、月桂樹の葉の刺繍が入った特徴的なデザインで、このアイテムがあるかどうかで査定額が変わります。

2. 保管状態・使用感

名城大学附属高校の制服は茶系カラーが特徴的なため、色褪せや変色が目立ちやすい傾向があります。ジャケットの胸元に赤糸で刺繍された校章の状態も査定ポイントです。

  • 目立つ汚れやシミがないこと
  • ボタンが全て揃っていること
  • 校章刺繍が鮮明であること
  • プリーツがしっかり保たれていること

通常の3年間の着用による使用感であれば、問題なく買取対象となります。

3. サイズ

M・Lサイズが最も需要が高く、高額査定となります。名城大学附属高校は在籍生徒数約1,500名の大規模校のため、様々なサイズに需要がありますが、特に女子160Aの標準サイズは常に引き合いが強い状況です。

4. デザインの世代

現行デザインは2020年代に入ってからも継続されており、近年卒業された方の制服は特に高評価です。ZUCCAデザインが採用されて以降、大きなモデルチェンジはありませんが、2026年度入学生からは一部変更予定とのことで、現行デザインの価値が今後さらに高まる可能性があります。

5. 付属品・オプションアイテム

名城大学附属高校の制服は、指定アイテムが充実しています:

  • 白カーディガン(特に人気)
  • 指定ベスト
  • 指定体操服・ジャージ
  • 指定バッグ
  • 指定ソックス

これらが揃っているほど、買取価格は上昇します。特に白カーディガンは、茶系制服との相性が良く需要が高いアイテムです。

売却のベストタイミング

制服買取において、最も高く売れるのは卒業直後の2月〜4月です。この時期は新入学や転校で制服を必要とする方が最も多く、需要がピークを迎えます。

時期別の需要傾向

  • 2月〜4月:★★★★★(最高需要期)新入学シーズンで問い合わせが集中。この時期の査定額は年間で最も高くなります。
  • 5月〜8月:★★★☆☆ 夏服への切り替え時期。夏服単体での需要が増加します。
  • 9月〜11月:★★★★☆ 冬服への切り替えと、転校需要の増加時期。
  • 12月〜1月:★★★☆☆ 卒業を控えた在校生からの問い合わせが増え始めます。

長期保管のデメリット

制服を保管し続けると、以下のリスクがあります:

  • 経年劣化:湿気によるカビ、虫食い、生地の傷み
  • 色褪せ:茶系カラーは特に退色しやすい
  • サイズ感の変化:プリーツの型崩れ、伸び
  • 需要の減少:デザイン変更後は旧デザインの需要が低下

実際、卒業後1年以内の制服と、3年以上保管された制服では、査定額に20〜30%程度の差が出ることもあります。

名古屋市中村区エリアの特性

名城大学附属高校は名古屋市中村区新富町に位置し、名鉄名古屋本線東枇杷島駅から徒歩5分という好立地です。名古屋駅エリアにも近く、ゲートタワーモール、ミッドランドスクエア、大名古屋ビルヂングなど大型商業施設が充実した地域です。

この交通利便性の高さから、愛知県内全域から通学する生徒が多く、岐阜県や三重県からの通学者も少なくありません。このため、名城大学附属高校の制服は広いエリアで認知されており、年間を通じて安定した買取需要があります。

さらに、名城大学への附属校推薦を利用する生徒も多く、「進学実績の良い附属校」として人気が高いため、中古制服を求める保護者からの問い合わせが絶えません。

この制服が高く売れる3つの理由

名城大学附属高校の制服が、中古市場で高い評価を受ける理由をご説明します。

理由1:有名デザイナーによるブランド力

名城大学附属高校の制服は、ZUCCAのデザイナーとして知られるAKIRA ONOZUKA氏がデザインを手がけています。ZUCCAは日本を代表するファッションブランドの一つであり、そのデザイナーが学校制服を手がけるというのは非常に珍しいケースです。

このデザイナーズブランドという付加価値が、制服の中古市場での評価を大きく押し上げています。単なる「学校の制服」ではなく、「ファッションアイテムとしての価値」が認められているのです。

実際、学校公式サイトでも「知的で落ち着いた印象を与える茶系のカラー、かつ他校にはない個性的なデザインに仕上げられた名城のステータスを感じさせる制服」と紹介されており、学校自体も制服のデザイン性を強みとして打ち出しています。

理由2:愛知県内でも稀少な茶系カラーとノーカラーデザイン

愛知県の高校制服は、紺色のブレザーやセーラー服が主流です。そんな中、名城大学附属高校の明るい茶色(ベージュ系)のジャケットは、ひと目で名城とわかる強い個性を持っています。

女子制服は、茶系のノーカラージャケット(襟なしジャケット)の下に、セーラー襟のブラウスを着用し、その襟を外に出すという独特なスタイルです。月桂樹の葉の刺繍が入ったセーラー襟は、他校では見られない特徴的なデザインポイントとなっています。

男子制服も、茶色のブレザーにブルーのシャツ、白黒チェックのネクタイという組み合わせで、従来の「学生服」のイメージを覆すモダンなデザインです。

このオリジナリティの高さが、コレクション目的での需要にもつながっており、卒業後も「あの制服をもう一度手に入れたい」という声が多く寄せられています。

理由3:SSH指定校としての学校ブランドと需給バランス

名城大学附属高校は、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている進学校です。偏差値は普通科進学クラスで61、特進クラスとスーパーサイエンスクラスで66と、愛知県内でも上位に位置します。

さらに、名城大学への附属校推薦があり、東京大学や京都大学といった国公立大学、早慶上理などの難関私立大学への合格者も輩出しています。この進学実績の高さが、学校全体のブランド力を高めています。

在校生数は約1,500名で、愛知県内でも有数の規模を誇ります。この規模は、中古市場において理想的な需給バランスを生み出しています。供給が安定しているため市場が活性化し、かつ需要も高いため価格が維持される、という好循環が成立しているのです。

また、東海地方全域から生徒が集まる人気校であり、毎年愛知県最大の私立高校受験者数を記録しています。この人気の高さが、中古制服の需要を支える大きな要因となっています。

制服について

名城大学附属高校の制服は、ZUCCAのデザイナーAKIRA ONOZUKA氏によるオリジナルデザインです。「知的で落ち着いた印象を与える茶系のカラー」をコンセプトに、他校にはない個性的な仕上がりとなっています。

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女子制服

冬服

明るい茶色(ベージュ系)のノーカラージャケット(襟なしジャケット)が最大の特徴です。ジャケットの中に着用するセーラー襟のブラウスは白色で、この襟を外に出すという独特なスタイルをとります。

セーラー襟には月桂樹の葉をモチーフにした刺繍が施されており、細部へのこだわりが感じられます。ジャケットの胸元には校章が赤い糸で刺繍されています。

プリーツスカートは、茶色と淡い赤色(ピンク系)のチェック柄で、優しく温かみのある色使いです。

夏服

セーラー襟とリボンがついた白いジャケットに、水色のチェック柄プリーツスカートを着用します。清楚で知的な雰囲気があり、在校生や保護者からも人気の高いデザインです。

オプション

白のカーディガンとベストが用意されており、季節や気温に合わせて着用できます。特に白カーディガンは、茶系の制服との相性が良く、多くの生徒が愛用しています。

共通アイテム

男女ともに白のセーターが用意されており、気候や気分に合わせて温度調整ができます。

学校について

基本情報

項目内容
正式名称名城大学附属高等学校
所在地〒453-0031 愛知県名古屋市中村区新富町1丁目3番16号
電話番号(学校公式サイトをご確認ください)
学校種別私立高等学校(共学)
設置者学校法人名城大学
最寄り駅名鉄名古屋本線 東枇杷島駅から徒歩5分
名鉄名古屋本線 栄生駅から徒歩8分
創立年1926年(大正15年)
在校生数約1,500名

学校の特色

名城大学附属高校は、1926年に田中壽一氏が名古屋高等理工科講習所として開設したことに始まる、約100年の歴史を持つ伝統校です。当初は男子校でしたが、1999年から順次共学化され、2004年に全学科が男女共学となりました。

教育方針

「知・徳・体」の調和する人格教育に重きを置き、穏健中正で実行力に富み、国家・社会の信頼に値する人材の育成を教育目標としています。

コース制

普通科には「進学クラス」「特進クラス」「スーパーサイエンスクラス」「国際クラス」の4つのコースがあり、総合学科には「数理」「地域交流」「社会探究」「ビジネス」の4つの系列が設けられています。

SSH・WWL指定校

2006年から文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されており、科学技術分野での人材育成に力を入れています。また、2020年にはワールドワイドラーニング(WWL)連携校にも指定され、グローバル人材の育成にも注力しています。

探究活動

全ての学科・コースで探究活動の時間を設けており、生徒が自分の視点で課題を調べ、仲間と議論する機会を日常的に提供しています。この探究型学習は、大学での学びや社会での問題解決能力につながる重要な教育プログラムとなっています。

進学実績

卒業生の多くは、附属校の利点を活かして名城大学へ進学しますが、東京大学、京都大学といった国公立大学や、早慶上理、GMARCHなどの難関私立大学への合格者も輩出しています。特進クラス以外は名城大学への附属高校特別推薦入試を利用できるため、進路選択の幅が広いのが特徴です。

部活動

国際ジュニアチームカップで団体をはじめ複数の種目で優勝した実績のある体操競技部や、ユースオリンピック陸上大会でメダルを獲得した陸上競技部など、全国レベルで活躍する部活動があります。23の運動部と9の文化部、4の同好会が活動しています。

施設

8階建ての本館には2階、4階、6階を結ぶ4基のエスカレーターが設置されており、移動がスムーズです。2010年には建設費約13億円をかけた新第一体育館が完成し、冷暖房完備の充実した環境で部活動や体育の授業が行われています。

口コミ・評判

「留学生の受け入れや先輩との交流が充実している」「帰国子女やハーフの生徒がいて英語レベルが高い」「先生が優しく丁寧に教えてくれる」など、在校生や保護者からはポジティブな評価が多く寄せられています。

東海地方全域から生徒が集まる人気校で、毎年愛知県で最大の私立高校受験者数を記録しています。

専門店を選ぶ理由

名古屋市中村区には、名古屋駅周辺エリアを中心に、全国展開している大手リサイクルチェーン店や地域の古着店など、複数のリサイクルショップがあります。しかし、学校制服に関しては、一般のリサイクルショップでは真の価値が評価されないというのが現実です。

制服は「使用済みの古着」として扱われ、買取価格は数百円程度、場合によっては買取不可となることも少なくありません。特に、名城大学附属高校のような個性的なデザインの制服は、一般店では「特殊すぎて売れない」と判断されてしまうこともあります。

一方、制服買取専門店である当店では、以下の4つの強みにより、適正価格での高価買取を実現しています。

1. 専門知識による正確な価値判断

当店のスタッフは、全国の学校制服の特徴や中古市場での需要を熟知しています。名城大学附属高校の制服については、ZUCCAデザイナーによるブランド価値、茶系カラーの稀少性、SSH指定校としての学校ブランド、これら全てを理解した上で査定を行います。

セーラー襟の月桂樹刺繍、胸元の校章刺繍、プリーツスカートのチェック柄、これらの細部まで評価し、適正な買取価格を提示します。

2. 確立された販路

当店は国内外に幅広い販路ネットワークを持っています。新入学や転校で制服を必要とするご家庭、経済的な理由で中古制服を探している方、制服コレクターの方など、多様なニーズに対応できる体制が整っています。

特に名城大学附属高校のような人気校の制服は、「このデザインが欲しい」という明確な需要があるため、買い取った制服を確実に次の方へつなぐことができます。

3. 在庫リスクを恐れない積極的な買取

一般のリサイクルショップは、「売れ残り」を恐れて買取価格を極端に下げたり、買取自体を断ったりします。しかし専門店である当店は、長年の実績から各学校の制服がどれくらいの期間で売れるかを把握しており、在庫リスクを適切に管理できます。

そのため、一般店では断られるような制服でも、当店では積極的に買取できるのです。

4. 明確で誠実な査定

当店では、95%以上のケースで事前査定と本査定が同額です。写真での事前査定時に、制服の状態、セット内容、付属品の有無を詳しくお聞きし、正確な査定額を提示します。

万が一減額となる場合は、必ず事前にご連絡し、理由を丁寧にご説明いたします。ご納得いただけない場合は、送料当店負担で無料返送いたしますので、安心してご利用ください。

買取の流れ

制服の買取は、シンプルな4つのステップで完了します。

STEP
1

無料査定

学校名(名城大学附属)とお持ちのアイテムをお知らせください。制服の写真があると、より正確な査定が可能です。具体的な査定金額を明示します。

STEP
2

発送(送料無料)

査定額に納得いただけたら、送料無料(当社負担)にて発送してください。宅配業者はお好きなところをご利用いただけます。

STEP
3

本査定

お品物が届き次第、本査定金額をお知らせします。95%以上のケースで事前査定と同額です。万が一減額となる場合は必ずご連絡し、ご納得いただけない場合は無料で返送します。

STEP
4

お振込

最短翌日に指定口座へお振込みします。スピーディーな対応で、買取完了から入金までの時間を最小限に抑えています。

愛知県内の他校制服買取情報

名城大学附属高校以外にも、愛知県内の各校制服を高価買取中です。

  • 南山国際高等学校
  • 至学館高等学校
  • 愛知工業大学名電高等学校
  • 中京大学附属中京高等学校
  • 愛知高等学校
  • 名古屋市立名東高等学校
  • 星城高等学校
  • 清林館高等学校

制服人気の高い学校ほど、買取価格も高くなる傾向にあります。まずは査定だけでもお試しください。